たけよし みのる 竹良 実 | |
|---|---|
| 生誕 | 日本・青森県 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2013年 - |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 受賞 | 第265回スピリッツ賞「スピリッツ賞」 |
竹良 実(たけよし みのる)は、日本の漫画家。青森県出身[1]。2013年に『地の底の天上』で第265回スピリッツ賞の最高賞を受賞し[2]、翌2014年に『辺獄のシュヴェスタ』(小学館『月刊!スピリッツ』掲載)で連載デビューした[3]。
2012年に漫画 on Webの第3回ネーム大賞に投稿した『地の底の天上』で佳作を受賞[4]。2013年にこの作品を完成原稿化した同名作品『地の底の天上』で第265回スピリッツ賞の最高賞である「スピリッツ賞」を受賞し[4][5]、『月刊!スピリッツ』2013年11月号誌上にてデビュー[4]。同作は紙面での掲載のほか、後述する『辺獄のシュヴェスタ』の連載開始に合わせて、スピリッツ公式サイト「SPI-NET」と、小学館が運営する漫画情報サイト「コミスン」での無料公開も行われ[2]、掲載サイトがアクセス過多によるサーバーダウンを起こすほどの反響を得た[6]。
スピリッツ賞の受賞後、約1年間のアシスタント活動を経て[1]2014年に『月刊!スピリッツ』2015年2月号より『辺獄のシュヴェスタ』の連載を開始[3]。同作は6巻まで刊行され[7]、第2巻の発売の際には、荒川弘、ゆうきまさみ、伊藤悠、幸村誠らから、高評価なコメントを寄せられた[8]。
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