第20回フィルムフェア賞

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第20回フィルムフェア賞
受賞対象1972年のヒンディー語映画
開催日1973年4月21日[1]
会場マハーラーシュトラ州ボンベイ
国インドの旗 インド
主催『フィルムフェア』
公式サイトFilmfare Awards

第20回フィルムフェア賞(20th Filmfare Awards)は、インドの映画賞。『フィルムフェア』が主催し、1972年のヒンディー語映画を対象としており、1973年に開催された[2][3]。受賞結果について、1972年3月に死去したミーナー・クマーリーが主演女優賞を受賞しなかったことが批判を浴びたが、『フィルムフェア』は「当時の規定では受賞発表前に死去した人物は受賞資格を喪失することになっていた」と反論しており[4] 、『フィルムフェア』編集長のB・K・カランジア(英語版)は同様の例としてグラーム・モハメド(英語版)、ジョゼフ・ウィルシング(英語版)を挙げている[5]。また、助演男優賞を受賞したプランは、グラム・モハメドが音楽監督賞を受賞できなかったことに不満を感じ、賞の受け取りを辞退している[6]。

受賞結果

クリエイティブ賞

作品賞(英語版) 監督賞
主演男優賞 主演女優賞(英語版)
助演男優賞 助演女優賞(英語版)
コメディアン賞(英語版) 音楽監督賞(英語版)
男性プレイバックシンガー賞(英語版) 女性プレイバックシンガー賞(英語版)
作詞家賞(英語版)

技術賞

原案賞(英語版) 脚本賞(英語版)
台詞賞(英語版) 編集賞(英語版)
  • ラメーシュ・パント - 『Amar Prem』
撮影賞(英語版) 美術監督賞(英語版)
録音技師賞(英語版)
  • ジェハーンギル・ノウロージ - 『Amar Prem』

審査員賞

作品賞(英語版) ドキュメンタリー映画賞
  • 『Nine Months to Freedom』 - S・スクデーヴ

出典

  1. ↑ Reuben, Bunny (2005). ...and Pran: A Biography. HarperCollins and Living Media. pp. 265–267. ISBN 978-81-72234-66-9
  2. ↑ “ALL FILMFARE AWARDS WINNERS”. Filmfare. 2024年7月12日閲覧。
  3. ↑ “Filmfare Nominees and Winner”. deep750.googlepages.com (2006年). 2009年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月12日閲覧。
  4. ↑ Bharatan, Raju (2013). Naushadnama: The Life and Music of Naushad. New Delhi, India: Hay House. ISBN 978-93-81431-93-1
  5. ↑ Reuben 2005, p. 266.
  6. ↑ “Shocked by Oscar mix-up? Bollywood film awards change winners last minute too”. Bollywood Hungama (2017年2月28日). 2024年4月3日閲覧。

外部リンク