篠ノ井杵淵

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篠ノ井杵渕の地図

篠ノ井杵淵(しののいきねぶち)は、長野県長野市の地名(町丁)。

地理

長野盆地中央、千曲川の左岸に位置する[1]。

「杵渕」という地名は川の沿岸(川べり)の地形から発祥したものとされる[1][2]。

町域内では米や麦、ナガイモ、タマネギといった野菜やリンゴが生産されている[1]。

歴史

中世、鎌倉時代のころ杵渕郷と見える。近世、江戸時代は更級郡杵渕村で、松代藩領であった[1]。

沿革

脚注

  1. 1 2 3 4 『角川日本地名大辞典 20 長野県』415 - 416ページ。
  2. ↑ 『日本歴史地名大系 20 長野県の地名』839 - 840ページ。

参考文献