続・社長外遊記

ウィキペディアから、無料の百科事典
続・社長外遊記
Aloha 3 gents
監督 松林宗恵
脚本 笠原良三
製作 藤本真澄/角田健一郎
出演者 森繁久彌
加東大介
小林桂樹
三木のり平
フランキー堺
音楽 神津善行
撮影 鈴木斌
編集 岩下広一
配給 東宝
公開 日本の旗 1963年5月29日
上映時間 93分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 社長外遊記
次作 社長紳士録
テンプレートを表示

『続・社長外遊記』(ぞくしゃちょうがいゆうき)は、1963年5月29日に東宝系で公開された日本映画。カラー。東宝スコープ。副題は『Aloha 3 gents』(アロハ・スリー・ジェンツ)。

概要

『社長シリーズ』第19作で、引き続きハワイが舞台となり、劇中では三木のり平演じる珍田部長が女装してフラダンスを踊る珍場面がある。またラスト、全てが上手くいった森繁久彌扮する風間社長が観客を向いて「ちょっと話が上手く出来過ぎてると思わんかね?」と発言する、楽屋落ちもある。

なお、この年はシリーズは4作製作されたが、翌1964年からは毎年2作に固定される。

スタッフ

編集:岩下広一

出演者

同時上映

『青島要塞爆撃命令』

脚注

参考文献

外部リンク

関連項目