綿貫隆夫

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綿貫 隆夫(わたぬき たかお、1938年(昭和13年)10月2日[1] - 2020年(令和2年)12月25日[1])は、日本の政治家、弁理士。長野県中野市長。

来歴

長野県下高井郡中野町(現中野市)生まれ。長野県長野高等学校を経て、信州大学工学部卒業。高校卒業時から家業の醤油醸造業を承継し、学生生活と社長を兼ねた。

1973年に弁理士試験合格。科学技術翻訳士資格取得。その後、長野市に綿貫国際特許・商標事務所を開業し、クリエイ知的所有権研究所長も務める。

1996年、中野市長選挙に初当選した。2004年に退任し、2006年からは長野県教育委員長を務めた。

2009年、旭日双光章受章。2020年、紺綬褒章飾版受章[2]。

2020年12月25日、逝去。享年82歳[3]。

脚注

  1. 1 2 『全国歴代知事・市長総覧』212頁。
  2. ↑ 『官報』第388号、令和2年12月7日
  3. ↑ 特許業務法人綿貫国際特許・商標事務所/訃報 弊所特別顧問(創業者)綿貫隆夫

参考文献

  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
  • 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年。