聖蓮寺

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聖蓮寺(しょうれんじ)
所在地 岐阜県不破郡関ケ原町大字今須2367
山号 八幡山
宗派 浄土真宗本願寺派
本尊 阿弥陀如来
創建年 不詳
正式名 八幡山 聖蓮寺
文化財 八葉形半鐘(岐阜県指定重要文化財)
聖蓮寺の八房梅(岐阜県指定天然記念物)
聖蓮寺の四季丁字桜(関ケ原町指定重要文化財)
法人番号 8200005005074 ウィキデータを編集
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聖蓮寺(しょうれんじ)は、岐阜県不破郡関ケ原町にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は八幡山。本尊は阿弥陀如来。

歴史

創建年は不詳[1]。1209年(仁治元年)に親鸞聖人が立ち寄ったのを機に真言宗から浄土真宗本願寺派に転じ、聖蓮寺と改称。その際、食事のもてなしを受けた親鸞が梅干しの種を境内に植えたという伝承が残る[1]。

境内にある樹齢約700年の梅の木は「八房の梅」と呼ばれ、一つの花に八つの実を持つ珍しい梅として名所となっている[1][2]。

交通

脚注

  1. 1 2 3 “音蔵寺の歴史”. 音蔵寺. 2024年6月17日閲覧。
  2. ↑ “聖蓮寺の八房ウメ[しょうれんじのやつふさうめ]”. 岐阜県. 2024年6月18日閲覧。

外部リンク