能﨑愛

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のざき あい
能﨑 愛
プロフィール
生年月日 2002年8月24日
現年齢 24歳
出身地 山梨県
瞳の色 ブラック
毛髪の色 ブラック
公称サイズ(2022年11月[1]時点)
身長 / 体重 164 cm / ― kg
スリーサイズ 82 - 55 - 85 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 5 in / ― lb
スリーサイズ 32 - 22 - 33 in
活動
備考 ミス・マンダリン2022
ミス・インターナショナルジャパン2025
他の活動 やまなし大使
おおつき大使
日中友好アンバサダー
モデル: テンプレート - カテゴリ

能﨑愛(のざき あい、2002年8月24日 - )は、日本のミスコン女王。やまなし大使[2]、おおつき大使[3]、日中友好アンバサダー[4]。

ミス・インターナショナル2025に出場したことで知られる。

経歴

2002年8月24日[5]、東京都に生まれる[1]。

2歳から12歳まで上海で育つ。現地ではインターナショナルスクールおよび日本人学校を卒業[6]。その後家族とともに大月市に移る[7]。帰国後は2021年まで宝塚音楽学校の受験に挑戦していた[1]。

共立女子大学国際学部入学。在学中より日中関係のイベントでMCとして活動。2022年にはミス・マンダリンで優勝。その後東京都日中友好協会認定日中友好アンバサダーに就任[6]。2023年、ミス・インターナショナル日本代表のファイナリストに残る[7]。

2023年11月9日、大月市は「中国語に堪能な大月市の大学生」である能﨑におおつき大使を委嘱。小林信保市長は「外国人観光客も非常に多いので、中国での長い滞在経験を生(ママ)かし、メッセージを発信してほしい」と期待のコメントを述べる[7]。

3年生在籍中の2024年12月10日、ミス・インターナショナル日本代表に選ばれる。このとき、李錚強教授(中国言語文化・中国研究)のゼミに所属[8]。12月下旬、地元大月市を訪問。「直接見たものを学びたいという意思のもと2年間頑張ってきているので、そこの覚悟を決めて自分のベストを尽くそうと思っています」[注釈 1]と意気込みを述べるほか、地元住民との写真撮影に応じるなどの交流を行う[9]。

2025年2月2日、日光山輪王寺(日光市)で、節分会追儺式(せつぶんえついなしき)の後に行われた縁起がらまきに登場。福豆や縁起物を撒いた[10]。2月8日、県庁に長崎幸太郎知事を表敬訪問[11]。8月19日、大月署の一日署長に任命され、道の駅どうしなどで交通安全を呼び掛けた[12]。

2025年11月、株式会社みっとめるへん社[注釈 2]は、同社のキャラクター「ほっぺちゃん」の初代グローバルフレンド大使に能﨑を任命したと発表。幼少期からサン宝石のファンとして「ほっぺちゃん」グッズを愛用してきた能﨑であるが、「地元・山梨への深い愛情」「ほっぺちゃんへの純粋な想い」「世界を舞台に日本の魅力を伝えたい」という情熱を評価された[13]。

4年生在籍中の2025年11月27日、ミス・インターナショナル2025でTop20に残るほか[14]、各国のミスの互選による「ミス・フレンドシップ」を受賞[注釈 3][15]。大会の約2週間前から世界80名のミスが来日し、日本各地で社会貢献・文化交流活動に参加したが、能崎はホスト国のミスとして地元山梨県のツアーを主催[16]。

フィルモグラフィ

  • 『スゴろく』のコーナー「能﨑愛のDiscover Yamanashi」(UTYテレビ山梨、2025年3月26日まで月1回、約1年にわたって出演)[4]
  • 桜の華チャンネル(CCTVグループ傘下)生中継リポーター[6]

広告

  • 青島啤酒(都内主要駅に掲示)
  • チャイブラリー(渋谷センター街大型ヴィジョン)(以上出典:[6])

出版

  • 『Whenever大連』(中国の日本語情報誌)- 連載[6]

脚注

注釈

  1. ↑ ミス・インターナショナルジャパンは去年に引き続き2回目の挑戦
  2. ↑ 株式会社サン宝石の事業を継承
  3. ↑ “ミスに1番愛されたミス”

出典

  1. 1 2 3 Miss Mandarin Japan [@missmandarin2018]「Miss Mandarin Japan Contest 2022 ENTRY NO.6 能﨑 愛」2022年11月17日。2026年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。Instagramより2026年10月22日閲覧。
  2. ↑ “主なやまなし大使” (PDF). 山梨県 (2026年9月8日). 2026年10月21日閲覧。
  3. ↑ 「令和8年度大月警察署管内 外国人弁論大会」『広報おおつき』第824号、大月市、2026年9月1日、17頁。
  4. 1 2 “能﨑愛のDiscover Yamanashi”. 株式会社テレビ山梨. 2026年10月21日閲覧。
  5. ↑ 能﨑愛 [@ai.nozaki_official]「お陰様で本日21歳になりました」2023年8月24日。2026年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。Instagramより2026年10月22日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 小櫃 基. “上海生活10年で培った中国体験、各種オーディションで培ったグリッド力で 日中民間交流の懸け橋になる!”. 公益社団法人日本中国友好協会. 2026年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月22日閲覧。
  7. 1 2 3 「おおつき大使に大学生・能﨑さん 中国語に堪能」『読売新聞』2023年11月12日、東京朝刊、26面。
  8. ↑ “【国際学部】国際学部学生の能崎愛さんが、ミス・インターナショナル日本代表に選ばれました!”. 学校法人共立女子学園 (2025年1月15日). 2025年1月15日閲覧。
  9. ↑ “ミス・インターナショナル日本代表 能﨑愛さん 地元を訪問 世界大会へ意気込み”. newsdig.tbs.co.jp (2024年12月27日). 2026年10月21日閲覧。
  10. ↑ 「豆まき 威勢よく 輪王寺 各地で節分」『読売新聞』2025年2月3日、東京朝刊、27面。
  11. ↑ 「ミス世界大会へ意気込み 大月の大学3年・能﨑さん」『読売新聞』2025年2月8日、東京朝刊、29面。
  12. ↑ 「バイク事故に注意 安全運転呼びかけ ミス代表と大月署」『読売新聞』2025年8月20日、東京朝刊、22面。
  13. ↑ “2025ミス・インターナショナル日本代表 能﨑 愛さんが「ほっぺちゃん グローバルフレンド大使」に就任”. prtimes.jp (2025年11月11日). 2026年2月14日閲覧。
  14. ↑ Jessica Ann Evangelista (2025年11月27日). “Miss International 2025: Philippines' Myrna Esguerra advances to Top 20”. Philippine Daily Inquirer. 2026年10月3日閲覧。
  15. ↑ Jade Veronique Yap (2025年11月27日). “Miss International 2025: Myrna Esguerra makes it to Top 10”. GMA News Online. 2025年11月27日閲覧。
  16. ↑ “「ミス・インターナショナル世界大会2025」で能崎愛さんが特別賞の「ミス・フレンドシップ」を受賞”. 学校法人共立女子学園 (2025年12月3日). 2026年1月24日閲覧。

外部リンク