舟木頼重

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
舟木 頼重
時代 鎌倉時代後期 - 室町時代
生誕 文永11年(1274年)前後
死没 1335年前後
氏族 舟木氏
父母 父:土岐光定
兄弟 隠岐国時、高田衡国、阿波教国、笠毛光教(光時)、隠岐胤国、蜂屋定親、土岐頼貞、舟木頼重
子 頼員(頼春)、(土岐光員の子とも)光賢、頼乗
テンプレートを表示

舟木 頼重(ふなき よりしげ)は、鎌倉時代後期から室町時代にかけての美濃国の武将、守護大名。

生涯

父は土岐光定。兄に隠岐国時、高田衡国、蜂屋定親、土岐頼貞など他多数。子に頼員(頼春)、光賢、頼乗。

土岐光定の八男として土岐郡の大富館で生まれて成人した。兄の定親、弟の頼重も大富館で生まれている。

脚注