芦澤明子

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芦澤 明子(あしざわ あきこ、1951年 - )は、日本の撮影監督、キャメラウーマン。東京都出身。

経歴

青山学院大学時代にジャン=リュック・ゴダールの『気狂いピエロ』を見て映画に目覚める。自主制作映画、ピンク映画の撮影を経て、テレビのコマーシャルフィルムの制作に携った。『LOFT ロフト』『叫』『トウキョウソナタ』など、映画監督の黒沢清などとよくコンビを組む。 日本映画撮影監督協会(J.S.C.)副理事長[1]。

2016年、芸術選奨文部科学大臣賞(映画部門)、第40回山路ふみ子映画功労賞[2] を受賞。2018年春の褒章で紫綬褒章を受章[3]。

主な撮影作品

映画

テレビドラマ

受賞歴

脚注

  1. ↑ “Member List”. 日本映画撮影監督協会. 2024年12月6日閲覧。
  2. ↑ “山路ふみ子映画賞発表 文化賞に「君の名は。」の新海誠監督”. スポーツ報知. (2016年10月17日) 2016年10月17日閲覧。
  3. ↑ 紫綬褒章受章者 時事ドットコム、2018年4月28日 アーカイブ 2018年6月24日 - ウェイバックマシン
  4. ↑ “第4回おおさかシネマフェスティバル 2008年度 日本映画個人賞”. 大阪アジアン映画祭実行委員会. 2013年4月4日閲覧。
  5. ↑ 鈴木隆; 広瀬登 (2013年1月18日). “毎日映画コンクール:大賞は「終の信託」”. 毎日jp. 毎日新聞社. pp. 1-2. 2013年2月7日閲覧。
  6. ↑ “「バクマン。」が日本映画プロフェッショナル大賞でベストワン&作品賞”. 映画ナタリー. (2016年3月25日) 2016年3月25日閲覧。
  7. ↑ “日本映画批評家大賞の作品賞は塚本晋也「ほかげ」、主演賞は東出昌大&筒井真理子”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年4月10日). 2024年4月10日閲覧。

関連項目

外部リンク