荘孝次

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荘 孝次(しょう こうじ、1927年7月12日- 2007年5月10日 )は、日本の経営者。ニコン社長、会長を務めた。

来歴・人物

東京都出身[1]。1945年に東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)を卒業。1952年に東京帝国大学工学部精密工学科を卒業し、同年に日本光学工業(のちのニコン)に入社[1]。1981年6月に取締役に就任し、1983年6月に常務を経て、1987年6月に副社長に就任し、1989年6月に社長に昇格[1]。1993年6月に会長に就任し、1997年6月から相談役を務めた[1]。

1997年11月に勲三等旭日中綬章を受章した[1]。

2007年5月10日、肺癌のために死去[2]。79歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, し111頁.
  2. ↑ 2007年 5月15日 日本経済新聞 朝刊 p35

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 
先代
福岡成忠
ニコン社長
1989年 - 1993年
次代
小野茂夫

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