藤村晃子
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ふじむら あきこ 藤村 晃子 | |
|---|---|
| 生誕 |
1973年5月26日(53歳) |
| 職業 | 放送作家 |
| 政党 |
(無所属→) (参政党→) (無所属→) (12平和党→) (日本12党→) 日本12党/無所属連合 |
経歴
1973年(昭和48年)5月26日、東京都立川市で生まれる。3歳より神奈川県横浜市戸塚区で育つ[3]。藤村によると、祖父は北海道の人物で、1906年(明治39年)6月に実施された第一次利別村会議員選挙において副議長を務め、今金地域に高齢者施設を設立したとされる[3][4]。祖父は林業に従事していたとされる[5]。父は早稲田大学を卒業後、紀伊國屋書店に勤務していた。母は健康食品の販売に携わっていた[5]。子どもの頃から動物への関心が高く、小学校1年の頃から、捨てられていた猫を保護し、動物病院へ届けるなどの活動をしていた[5]。犬を飼うには犬についての知識を得る必要がある、と父に言われ、小学校1年か2年の頃から、犬の図鑑で犬の種類や世話の方法を学び、小学校3年くらいのときに飼うことができた[5]。最初に飼ったのは、当時流行っていたシェルティーであった[5]。神奈川県立保土ケ谷高等学校卒業[6]。横浜愛犬美容学校卒業[3]。10代の頃は、ヤマハ音楽事務所の推薦を受け、音楽に没頭していた[7]。20代前半の2年間、アメリカ合衆国のロサンゼルスに住んでいた[7]。
2002年 米国フロリダ州セントピーターズバーグ[要出典]でトリマーとして働く。
2009年に「動物愛護法を見直す会」を発足。発起人として動物愛護法改正に尽力。署名累計30万筆を集める。殺処分しか認められない犬の持ち込みを譲渡可能にする、深夜のペット販売の禁止や幼齢ペット販売の禁止など訴え法制化を実現させた[8]。動物愛護法を見直す会には滝川クリステルや 藤野真紀子、 野田聖子、松野頼久等が参加。動物虐待の厳罰化などを法制化させた。
2011年に東日本大震災後、福島に複数回足を運びペットレスキューを行う。また、米国サンフランシスコ市警を訪問し、アニマルポリスの活動に密着。動物虐待犯罪を取り締まる活動をドキュメンタリー映画として制作。国会議員会館にて複数回上映された。麻布大学や北里大学、ペット専門学校でも課外授業として取り入れられた。その影響により2014年兵庫県警で初めてアニマルポリス窓口が設置採用される[9]。2019年大阪府もアニマルポリス窓口を設置した[10]。
2012年に東日本大震災後にペットを救う活動をまとめた「311から学ぶペット防災学」を出版し日本初の「ペット防災学」と紹介され、超党派議連や獣医師大学や動物専門学校など300回以上に渡り講師を務める[11]「311から学ぶペット防災学」出版に際し滝川クリステル氏と紀伊国屋書店にて出版記念トークショーなど行った[12]。
2014年 BS日テレ「わんニャン倶楽部〜動物と楽しく暮らそう〜」にてチーフ構成作家を務める。
2015年に難病18トリソミーの長男が誕生したが、翌年7月に突然死した[13][14]
2017年に神奈川県横浜市六角橋「保護猫の家arigato」を運営し保護猫活動を行う[15]。米国、ロシア、スペインからもボランティア活動が行われた。米国留学の経験を活かし、藤村晃子による保護猫カフェを通じた国際交流も盛んに行われている
2021年7月31日に中共の脅威を語るという趣旨で行われたイベントに日本保守党党首の石濱哲信、つばさの党代表の黒川敦彦、深田萌絵らと共に登壇した[16]
2023年よりYouTubeチャンネル「巫女ねこちゃんねる」を運営する。
テレビ放送作家として
テレビ放送作家として以下の番組を担当した[要出典]。
- 09年お正月SP東西対抗!クイズモンスター
- 極寒の東北・食ツアーSP
- あいさつの扉 ワンコとお出かけ
- 快傑企業グッジョブ
- 世界バリバリ★バリュー
- めざましテレビ
- めざましどようび
- クイズ$ミリオネア
- スーパーJチャンネルちょいとま!、水曜特集、奥様鑑定団、東京見聞録
- 横浜開港150周年記念(テレビ神奈川)
- わんニャン倶楽部〜動物と楽しく暮らそう〜
- 他
出演
政策・主張
- 藤村は「核なんてやめて欲しい」[19]「原爆はジェノサイドです。人類への犯罪行為であり国際裁判で裁かれるべき問題です」[20]と述べている。ただし、「米国は日本に核を落としたから戦争を終わらせられた」「原爆は実験のためにはじめから落とされることが決まっていました」「こんな事いう米国が、本気で日本を守ると思いますか?」と述べ[21]、トランプ大統領が日本の核保有を容認する考えを示したことに関連して、藤村は「核武装して、日本を守る!」との意見を述べている[22]。2025年の参議院議員選挙においても、「日本は核兵器を保有すべきだ」との見解を示している[23]。
- 選択的夫婦別姓に反対[24][23]
- 同性婚に反対[23]
- 女性天皇に反対[23]
- 動物愛護法改正
- 動物虐待防止の厳罰化
- アニマルポリスの導入
- ペット防災の導入
- 伝統を大切にする社会を目指す
- メガソーラー反対
- 動物乱獲に反対
- 消費税減税・廃止
日本12党
| 日本12党 にほんワンニャンとう | |
|---|---|
| 代表 共同代表 |
藤村晃子 南都一 |
| 前身政党 | 12平和党 |
| 衆議院議席数 |
0 / 465 (0%) |
| 参議院議席数 |
0 / 248 (0%) |
| 市区町村議数 |
0 / 29,155 (0%) |
| 公式サイト | 日本12党 |
前史
2025年2月12日デヴィ・スカルノを代表、堀池宏を共同代表とする12平和党の設立会見をし[25]藤村は政策アドバイザーに就任する[26]
日本12党結成
政治団体として日本12党を存続させたまま無所属連合に合流し藤村が第27回参議院議員通常選挙に参議院比例区で立候補したが落選[28][29][30]
著書
- 藤村晃子「ペット大国日本の責任! いのちがおしえてくれたこと」、長崎出版。ISBN 9784860954383
- 藤村晃子「震災ペットを救う : 3・11から学ぶ「ペット防災学」」、長崎出版。ISBN 9784860955021。
評価
哲学者でミュージシャンの高澤一成は「藤村晃子さんは、この国で一番なくてはならない」「日本の政治という意味においても、非常に重要な女性であると思います」「藤村さんしかいない」「もう本当、日本を救う唯一の女性だと思います」と称賛している[31]。政治団体『市民が政治動かす会』代表のみのうらみきは、藤村について「はっきりさっぱりしていて、優しい最高な人」と述べている[32]。
脚注
- ↑ 全日本社会貢献団体機構 2012, p. 85.
- ↑ 藤村 2010.
- 1 2 3 藤村晃子. “経歴”. 日本12党. 2026年10月15日閲覧。
- ↑ 今金町役場 1991, p. 297.
- 1 2 3 4 5 三谷三四郎(プロデューサー)、すがわらともこ・河東宏樹・小笠原夕陽(制作)、河東宏樹(編集)『参政党神谷宗幣の独裁告発/パワハラで女性秘書が自●/裏に統一教会の影/「反●クやる気なかった」/巫女ねこちゃんねる 藤村晃子』2026年1月2日。2026年10月15日閲覧。
- ↑ 「横浜市議会議員選挙 候補者一覧(写真・経歴)」『神奈川新聞』2023年3月31日。2026年10月15日閲覧。
- 1 2 “akiko 藤村晃子 プロフィール”. 藤村晃子. 2010年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月15日閲覧。
- ↑ “足立朝日» Blog Archive » 動物の命に対する責任甘い 動物愛護法を見直す会発足”. www.adachi-asahi.jp. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “兵庫県警察 アニマルポリス・ホットライン(動物虐待事案等専用電話)”. www.police.pref.hyogo.lg.jp. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “おおさかアニマルポリス|藤井寺市”. www.city.fujiidera.lg.jp. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “デヴィ夫人『動物愛護法改正プロジェクトチーム 生方議員と面会』”. デヴィ夫人オフィシャルブログ Powered by Ameba. 2026年7月19日閲覧。
- ↑ “『滝川クリステルさん動物愛護について語る☆』”. 日本動物虐待防止協会のブログ. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “難病の息子抱える43歳主婦が始めた「保護猫カフェ」に密着”. 女性自身. 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “「障害者には生きる価値がある!」難病で子を失った母が涙の激白 | 話題”. カナロコ by 神奈川新聞. 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “難病の息子抱える43歳主婦が始めた「保護猫カフェ」に密着”. 女性自身. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “GOD&SIZUKUが藤村晃子氏を筆頭に横浜西公会堂ホールで行われた中共の脅威を問う講演会でトリを務めた!”. ドリームニュース. 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “チバテレがまた話題作! 〝謎の医療ドラマ〟「GODドクター」が面白い カブキロックス・氏神一番が素顔で出演”. zakzak. 2026年8月28日閲覧。
- ↑ “1話「アメリカ帰りのスゲェ奴 GODドクター登場」”. GOD WORLD ENTERTAINMENT. 2026年8月28日閲覧。
- ↑ 藤村晃子 [@akikofujimura] (2026年4月7日). “核なんてやめて欲しい”. X(旧Twitter)より2026年10月4日閲覧.
- ↑ 藤村晃子 [@akikofujimura] (2026年8月11日). “原爆はジェノサイドです。”. X(旧Twitter)より2026年10月17日閲覧.
- ↑ 藤村晃子 [@akikofujimura] (2024年5月15日). “米国は日本に核を落としたから戦争を終わらせられた”. X(旧Twitter)より2026年10月4日閲覧.
- ↑ 藤村晃子 [@akikofujimura] (2025年3月21日). “核武装して、日本を守る!”. X(旧Twitter)より2026年10月4日閲覧.
- 1 2 3 4 “藤村晃子|無連合|比例|参院選2025|毎日新聞”. 毎日新聞. 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “藤村晃子 参議院選挙・開票結果2025(比例代表)”. 読売新聞 (2025年7月3日). 2026年4月25日閲覧。
- ↑ 浩, 渡辺 (2025年2月12日). “【動画】デヴィ夫人、参院選出馬に向け帰化申請 犬猫保護を掲げ「12(ワンニャン)平和党」設立”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年4月25日閲覧。
- 1 2 “日本12党〝復活〟で新代表がデヴィ夫人に非情通告「謝罪すべき」”. 東スポWEB (2025年5月28日). 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “解散「12平和党」が日本12党で復活 藤村晃子代表「再度、動物政党の旗揚げに挑戦」”. 東スポWEB (2025年5月27日). 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “日本12(ワンニャン)党が無所属連合に合流 藤村晃子氏が参院選比例で出馬へ”. 東スポWEB (2025年6月10日). 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “藤村晃子|参政|神奈川|第26回参院選|毎日新聞”. 毎日新聞. 2026年4月25日閲覧。
- ↑ “【1ページ目】無所属連合 参院選に「日本12党」「苫米地英人の弟子」ら10人擁立 内海聡氏「日本の状況は切迫している」”. 東スポWEB (2025年6月16日). 2026年4月25日閲覧。
- ↑ 高澤一成『保護いぬ保護ねこ展シアワセ展 / #藤村あきこ さんにお伝えしたいこと』2026年10月5日。2026年10月7日閲覧。
- ↑ みのうらみき [@harber_minami] (2025年7月14日). “【藤村あきこ(全国比例)】選挙戦1日目”. X(旧Twitter)より2026年10月7日閲覧.
参考文献
- 全日本社会貢献団体機構(編)『社会貢献活動年間報告書2011』全日本社会貢献団体機構、2012年7月20日。
- 藤村晃子『ペット大国日本の責任! いのちがおしえてくれたこと』長崎出版、2010年10月。ISBN 978-4-86095-438-3。
- ぎょうせい(編)『改訂 今金町史 上巻』今金町役場、1991年1月31日。
関連項目
外部リンク
- 藤村晃子(あきこ) (@akikofujimura) - X(旧Twitter)
- akiko.fujimura (@akiko.fujimura) - Instagram
- 巫女ねこちゃんねる - YouTubeチャンネル