西大輝
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| 基本情報 | |||||
| 生年月日 | 2003年3月21日(23歳) | ||||
| 性別 | 男性 | ||||
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| 出身地 | 京都府 | ||||
| 選手情報 | |||||
| 利き腕 | 右 | ||||
| 種目 | ダブルス | ||||
| 主な戦績 | |||||
| 最高世界ランク | 18位 | ||||
| 最高日本ランク | 3位 | ||||
| 国際大会 | |||||
| 国内大会 |
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| 経歴 | |||||
| 所属 |
大原野中学校→ 乙訓高校→ 龍谷大学 | ||||
| BWF profile | |||||
西 大輝(にし ひろき、2003年3月21日 - )は、日本の男子バドミントン選手[1]。2023年からバドミントン日本代表に選出。
経歴
2023年、2024年
2023年9月のベトナム・オープンでは、決勝で世界ランク41位のタイペアを下して優勝した。2週間後の高雄マスターズでは、準決勝で同じタイペアを破り、決勝では世界ランク19位のデジャン・フェルディナンシャー / グロリア・エマニュエル・ウィジャヤを破って優勝した。
同年10月の全日本学生選手権(インカレ)では、木田悠斗とのペアで男子ダブルスに出場し決勝に進出するも、日本大学の小川航太 / 熊谷翔に敗れ準優勝となった。
2024年からは男子ダブルスで熊谷翔とペアを組む。
2025年
5月のランキングサーキット大会では、決勝で渡辺勇大 / 松友美佐紀という日本のレジェンド即席ペアをストレートで破って優勝した。
7月、混合ダブルスの相方である佐藤灯の引退により、事実上の解散となったため、熊谷との男子ダブルスのみに専念。
7月のマカオ・オープンでは、1回戦で真龍 / 羅星昇を破る番狂わせを起こす。2回戦では、第2シードのサトウィクサイラジ・ランキレッディ / チラグ・シェッティに対して、21-10, 20-22, 16-21と、勝利まであと2点及ばずで惜敗した。
2026年
2月のアジア団体選手権では、準決勝と決勝で第1ダブルスとして出場し、それぞれ強敵のレオ・ローリー・カルナンド / ムハマド・リアン・アルディアントと何濟霆 / 任翔宇を破る下克上を果たし、日本チームの優勝に貢献した。
脚注
- ↑ Hiroki NISHI - BWF