西安居村

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にしあごむら
西安居村
廃止日 1954年8月1日
廃止理由 編入合併
西安居村 → 福井市
現在の自治体 福井市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(北陸地方)
都道府県 福井県
郡 丹生郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 2,560人
(国勢調査、1950年)
隣接自治体 福井市
丹生郡三方村、志津村、殿下村、国見村
坂井郡本郷村
西安居村役場
所在地 福井県丹生郡西安居村
座標 北緯36度03分34秒 東経136度08分08秒 / 北緯36.05956度 東経136.13561度 / 36.05956; 136.13561座標: 北緯36度03分34秒 東経136度08分08秒 / 北緯36.05956度 東経136.13561度 / 36.05956; 136.13561
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西安居村(にしあごむら)は福井県丹生郡にあった村。現在の福井市の南西部、福井市スポーツ公園野球場周辺から西方一帯にあたる。

地理

歴史

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、更毛村、羽坂村、細坂村、安田村、本堂村、北堀村、恐神村、末村、五太子村、上一光村及び下一光村の区域をもって、西安居村が発足する。
  • 1954年(昭和29年)8月1日 - 福井市に編入する。

教育施設

明治6年(1876年)の小学校設置法改正時に、泉声小学(本堂村)、観瀾小学校(安田村)、五太子小学校(五太子村)、上一光小学校(上一光村)、鶴鳴小学校(末村)が置かれた[1]。明治14年に泉声校より高尾小学校が分立し、明治20年、泉声、観瀾、鶴鳴、高尾の四校が合併して本堂小学校となり、明治25年には安居尋常小学校と改称し、明治34年に高等科を併置して安居高等尋常小学校となった[2]。

脚注

  1. ↑ 『福井市の秘境 国見嶽山麓』坂井松見, p5
  2. ↑ 『丹生郡小誌 : 補習教育』 (福井県丹生郡教育会, 1917)p122

参考文献

関連項目

外部リンク