西山廣一

ウィキペディアから、無料の百科事典

西山 廣一(にしやま ひろいち、1929年9月12日 - )は、日本の実業家で、第7代京王帝都電鉄(現・京王電鉄)社長を務めた。東京都出身[1]。

来歴・人物

1951年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、1953年に慶應義塾大学院経済研究科を修了し、同年に住友信託銀行に入社[1]。住友信託銀行では、取締役、常務、専務、副社長を歴任した[1]。

1988年をもって、退職し、同年に京王帝都電鉄の顧問に就任した[1]。副社長を経て、1993年6月に社長に就任し、1999年に会長に就任し、2003年に相談役に就任した[1]。

趣味は囲碁・音楽。

脚注

先代
桑山健一
京王電鉄社長
第7代:1993年 - 1999年
次代
三枝正幸

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 下』興信データ、2009年。