西村二郎

ウィキペディアから、無料の百科事典

西村 二郎(にしむら じろう、1903年10月28日 - 1999年12月30日)は、日本の経営者。新潟日報社社長を務めた。

来歴・人物

東京都出身[1]。1928年に東京商科大学を卒業[1]。電通、同盟通信社での勤務を経て、1944年に新潟日報社取締役に就任し、1950年に社長に就任[1]。1967年に会長に就任し、1980年9月に相談役を経て、1984年4月には顧問に就任[1]。

1974年4月に勲二等旭日重光章を受章[1]。

1999年12月30日肺炎のために死去[2]。96歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 1999, に78頁.
  2. ↑ 2000年 1月1日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第40版 下』興信データ、1999年。