近藤銀河
こんどう ぎんが 近藤 銀河 | |
|---|---|
| 生誕 |
1992年(31 - 32歳) |
| 職業 |
アーティスト 美術史家 著作家 |
経歴
1992年、岐阜県に生まれる[3]。中学生のときにCFS/MEを発症し、以降、車椅子で生活する[4]。高等学校への進学は断念し、高等学校卒業程度認定試験を受験した[5]。
2016年、東京芸術大学芸術学科に入学した[6]。2023年より東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士課程に在籍[7]。主に「女性同性愛と美術の関係」について研究している[8]。
著書
単著
- 『フェミニスト、ゲームやってる』(晶文社、2024年)
共著
展示
個展
- 「夢のような詩のような政治のような日常」(東京、2018年)[6]
グループ展
脚注
- 1 2 “本好きの本棚 美術史家、アーティスト 近藤銀河さんが選ぶ3冊”. 装苑 (2023年8月16日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “「ビデオゲーム」には現代社会の論点が映り込む 『フェミニスト、ゲームやってる』書評”. 東洋経済オンライン (2024年6月22日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “筆者のプロフィール・記事一覧(近藤銀河)”. Tokyo Art Beat. 2023年12月5日閲覧。
- ↑ “埋まっていたのに掘り出されなかった彫刻”. GQ JAPAN (2022年5月15日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “メタバースは物質の夢をみるのか 近藤銀河 | 京大ELP 短期集中講座2022”. 京都大学ELP. 2023年12月5日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “ABOUT ME/JOBS”. 近藤銀河ポートフォリオ. 2024年1月9日閲覧。
- ↑ “ゲームも書籍も「バリアフリー」が重要に 「車いすの哲学者」近藤銀河さんが初の単著執筆で考えたこと”. 好書好日 (2024年6月27日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “「フェミニスト、ゲームやってる」近藤銀河さんインタビュー 安全に失敗できるから「可能性」がある”. 好書好日 (2024年6月26日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “『フェミニスト、ゲームやってる』近藤銀河インタビュー。マイノリティにとって、ゲームが持つ力”. CINRA (2024年6月13日). 2024年6月30日閲覧。
- ↑ “ヴァーチャル・ボディ:メディアにおける存在と不在”. 東京藝術大学大学美術館. 2024年1月9日閲覧。
外部リンク
- 近藤銀河ポートフォリオ
- 近藤銀河 (@SpiralGinga) - X(旧Twitter)