道岸

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道岸
654年 - 717年
尊称 道岸大和尚
生地 潁川郡
宗派 南山律宗
寺院 白馬寺、中興寺、荘厳寺、薦福寺、罔極寺
師 文綱
弟子 鑑真、義威、玄儼、慧武、義海、道融、思一、懐則、道超、慧周、懐瑩、懐彦、道綱、子瑀、慧纂
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道岸(どうがん、永徽5年(654年) - 開元5年(717年)8月10日)は、中国の唐代の僧。俗姓は唐。潁川郡の出身。鑑真の師でもある。

人物

道岸は天下四百余州授戒の主といわれた授戒師であり、五明学に精通し、仏教建築の大家であった。705年、道岸は一目で鑑真の才徳を見抜き、弟子に迎え、五明学を教えようと考えた[1]。

脚注