都電砂町線

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砂町線
基本情報
国 日本の旗 日本
所在地 東京都
路線網 都電
起点 水神森停留場
終点 洲崎停留場
開業 1920年
廃止 1972年11月12日
運営者 東京都交通局
路線諸元
路線距離 4.62 km
軌間 1,372 mm
電化方式 直流600V
最高速度 40 km/h
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線(廃止当時)
uexSTRq uexABZq+r uexSTRq
←25・29・38→25
uKBHFxa
0.0 水神森停留所
uBHF
0.5 竪川通停留場
uhKRZWae
竪川
uBHF
0.8 大島三丁目停留場
uBHF
1.2 大島一丁目停留場
uhKRZWae
小名木川
uBHF
1.7 北砂三丁目停留場
uBHF
2.0 北砂二丁目停留場
uBHF
2.2 境川停留場
ueABZgl uexSTRq
→29
uhKRZWae
仙台堀川
uBHF
2.7 南砂三丁目停留場
uBHF
3.1 第四砂町小学校停留場
uBHF
3.6 南砂二丁目停留場
uexSTRq ueABZg+r
←28
uBHF
4.1 東陽公園前停留場
uKBHFxe
4.6 洲崎停留場
uexSTR
↓28・38・臨時15

数字は都電の系統番号

砂町線(すなまちせん)は、かつて東京都の水神森と洲崎(のち東陽公園前~洲崎は洲崎線に統合)を結んでいた東京都電車の路線で、都電29系統と38系統として東京都交通局によって運営されていた。

歴史

もともとは城東電気軌道という私鉄の路線で、1920年12月28日に一部区間(水神森 - 小名木川間)が開通し、1928年に全線開通した。1930年9月3日以降、洲崎~東陽公園前は東京市と線路共用となった。1938年4月25日には東京地下鉄道と合併し、1942年2月1日に東京市電気局に買収された。1972年11月12日に全線廃止となった。

かつての専用軌道の一部が亀戸緑道公園・大島緑道公園・南砂緑道公園として整備されている。また、廃止後も竪川を渡る橋梁が「堅川人道橋」として残存していたが、2011年に撤去された。

停留所一覧

最終時点

1944年10月5日廃止のもの

  • 千葉街道口(水神森と堅川通の間)
  • 大島(大島三丁目と大島一丁目の間)

参考文献

  • 林順信・諸河久共著 カラーブックス712『おもいでの都電』 保育社刊 1986年8月 ISBN 4586507128
  • [監修]今尾恵介 日本鉄道旅行地図帳5号東京 2008年9月
  • 東京都交通局 『都営交通100周年都電写真集』 2011年7月

関連項目