酒井哲夫
酒井 哲夫(さかい てつお、1934年(昭和9年)2月14日[1] - )は、日本の政治家。福井市長(3期)、福井県議会議員(日本社会党、6期)を務めた。
来歴
福井県生まれ[2]。福井県立高志高等学校卒業[2]。福井県庁に入り、県職員組合委員長、福井県自治労書記長などを経て[3]、1974年の福井県議会議員補欠選挙で社会党公認で立候補し[3]、初当選。以来福井県議を6期務め[2]、社会党県委員長などを務めた[4]。
1994年、福井市長大武幸夫の死去に伴う福井市長選挙に出馬し、初当選[5]。福井市長を3期12年間務めた[5]。
2006年の福井市長選挙には出馬せず引退を表明し、福井市長を退任した[6]。
その後福井県日中友好協会会長を務め[7]、2024年6月からは同協会最高顧問。
著書
- 『「哲つあん」と呼ばれて(八十年の軌跡)』2021年、ディプレス
脚注
参考文献
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ株式会社、2005年。
- 『地方選挙総覧 <知事・市長・特別区長> 平成篇 1989-2019』日外アソシエーツ株式会社、2019年。
- 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ株式会社、2022年。