金済徳
2022年アーチェリーワールドカップ光州大会 | |||||||||||||||||||||||||||
| 個人情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国籍 | |||||||||||||||||||||||||||
| 生誕 | 2004年4月12日(20歳) | ||||||||||||||||||||||||||
| スポーツ | |||||||||||||||||||||||||||
| 国 | |||||||||||||||||||||||||||
| 競技 | アーチェリー | ||||||||||||||||||||||||||
| クラブ | 慶北一高等学校 | ||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||
| 金済徳 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 김제덕 |
| 漢字: | 金濟德 |
| 発音: | キム ジェドク |
| 日本語読み: | きん さいとく |
| RR式: | Kim Je-deok |
金 済徳(キム・ジェドク、朝: 김제덕、2004年4月12日 - )は、韓国の男子アーチェリー選手。2020年東京オリンピック男子団体・混合団体金メダリスト。慶北一高等学校在学中。
経歴
2013年、小学校3年でアーチェリーを始め、わずか1年半で全国大会で優勝するまでになった[1]。
2021年、2020年東京オリンピックに出場。ランキングラウンドでは688点を記録し全体の1位で通過。キム・ウジン、オ・ジンヒョクと組んだ男子団体、アン・サンと組んだ混合団体で金メダルを獲得し2冠となった[2]。個人では2回戦で敗れた[3]。
東京オリンピック後の2021年世界選手権では男子団体で優勝した。
脚注
- ↑ 양궁 김제덕 스승 "결승전서 '빠이팅' 계속 외친 이유 있다"CBS(2021年7月26日)2022年11月13日閲覧。
- ↑ 韓国 アーチェリー男子団体2連覇・柔道で安昌林が銅=東京五輪第4日聯合ニュース(2021年7月26日)2022年11月3日閲覧。
- ↑ アーチェリー 男子個人 決勝トーナメント朝日新聞(2021年7月30日)2022年11月13日閲覧。
外部リンク
- Kim Je Deok - 世界アーチェリー連盟(英語)
- 金済徳 (@kim_je_deok_0412) - Instagram