鈴木五六

ウィキペディアから、無料の百科事典
鈴木五六

鈴木 五六(すずき ごろく、1883年(明治16年)11月21日[1] - 1932年(昭和7年)11月27日[2])は、日本の衆議院議員(立憲政友会)、弁護士。

経歴

愛知県渥美郡赤羽根村(現在の田原市)出身。1902年(明治35年)、東京法学院(現在の中央大学)を卒業[3]。司法官試補を務めた後、弁護士を開業した[2]。

豊橋市会議員に選出され、同参事会員、同副議長を務めた。さらに愛知県会議員、同郡部会議長、同議長を務めた[2]。

1928年(昭和3年)、第16回衆議院議員総選挙に出馬し、当選した。

脚注

  1. ↑ 衆議院『第五十五回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1928年、16頁。
  2. 1 2 3 『衆議院議員略歴』
  3. ↑ 『人事興信録』

参考文献

  • 人事興信所編『人事興信録 第8版』人事興信所、1928年。 
  • 『第一回乃至第二十回総選挙 衆議院議員略歴』衆議院事務局、1940年。