鈴木清太郎

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鈴木清太郎
生誕 (1886-03-10) 1886年3月10日
日本の旗 日本 香川県
死没 (1977-03-03) 1977年3月3日(90歳没)
研究分野 農業気象
研究機関 九州帝国大学
出身校 東京帝国大学
主な受賞歴 日本気象学会 岡田賞
(1961年度)
プロジェクト:人物伝
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鈴木 清太郎(すずき せいたろう、1886年(明治19年)3月10日 - 1977年(昭和52年)3月3日)は、日本の物理学者。農業気象の研究者[1]。

略歴

1886年(明治19年)3月10日、香川県生まれ。東京帝国大学を卒業し、欧米に留学。1925年(大正14年)に九州帝国大学の教授となる[1]。1942年(昭和17年)[2]から1957年(昭和32年)まで日本農業気象学会会長を務めた[1]。

1961年(昭和36年)、日本気象学会岡田賞を受賞[3]。

1962年(昭和37年)、日本農業気象学会 永年功労会員(フェロー)[4]。

1977年(昭和52年)3月3日、死去。90歳没[1]。

著書

  • 『農業物理学』(養賢堂、1942年2月)
  • 『農業気象学』(養賢堂、1951年)

脚注

  1. 1 2 3 4 “鈴木清太郎”. コトバンク. 2011年12月16日閲覧。
  2. ↑ “日本農業気象学会の理念”. 日本農業気象学会. 2011年12月16日閲覧。 によると日本農業気象学会の設立は「昭和17年」となっている。
  3. ↑ “岡田賞 歴代受賞者一覧”. 日本気象学会. 2011年12月16日閲覧。
  4. ↑ “永年功労会員(日本農業気象学会フェロー)名簿” (PDF). 日本農業気象学会. 2011年12月16日閲覧。