鈴木貴史

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鈴木 貴史(すずき たかふみ、1988年6月11日 - )は、日本の起業家。

採用マーケティングプラットフォームMyシリーズを提供するTalentX (旧:MyRefer)創業者。

2019年、経済産業省後援「第4回HRテクノロジー大賞」採用部門賞、日本の人事部「HR Award2019」を受賞。2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。

略歴

和歌山県和歌山市生まれ。600年続く寺の家系で育ち、歴史やルールの大切さを学ぶ一方で、ゼロから何かを作り上げていきたいという気持ちが強くあり「新しいルールを作る側になりたい」という起業家精神が芽生える[1]。

2007年和歌山県立桐蔭高等学校を卒業。小学校から高校までサッカー部に所属。学生時代音楽活動にも精力的に参加し、バンド活動でボーカルを務める。 2012年静岡大学 農学部バイオサイエンス科を卒業、研究ではなく、自ら01を生み出す起業家になりたいという想いから、2012年株式会社インテリジェンスに入社。同社の法人営業として企業のキャリア採用を支援した後HRTech新規事業開発に従事[2][3][4]。

2015年、当時最年少で企業内ベンチャーとして「MyRefer」を創業[5]。リファラル採用の概念を提唱し、日本初のリファラル採用活性化プラットフォームMyReferをリリース。

2018年、株式会社TalentXを設立し、代表取締役社長CEOに就任[6]。

2019年、経済産業省後援「第4回HRテクノロジー大賞」採用部門賞、日本の人事部「HR Award2019」を受賞[7]。

2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出[8]。

2022年、国内初の採用MAサービス「MyTalent」をリリース。採用マーケティングプラットフォーム「Myシリーズ」として全国800社の企業、70万人の社員ユーザーが利用するサービスに[9]。

2023年、「TalentX」に社名変更し、日本企業の採用活動を変革するチャレンジをしている[10]。

2024年、人的資本経営促進に向けた採用ブランディングサービス「MyBrand」をリリース[11]。

2025年3月18日、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード:330A)[12]。

趣味はサッカー、ランニング、サウナ、愛犬と散歩[13] [14]。

著書

出典

外部リンク