長尾純子

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ながお じゅんこ
長尾 純子
長尾 純子
映画『最後の乗客』舞台挨拶にて(2024年11月)。右端が長尾。
生年月日 (1980-05-29) 1980年5月29日(44歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都
身長 161 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1999年 -
事務所 オフィススリーアイズ
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
『夢売るふたり』
テレビドラマ
『特捜9』
『ボイスⅡ』
『らせんの迷宮』
舞台
『南へ』ほか多数
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長尾 純子(ながお じゅんこ、1980年〈昭和55年〉5月29日 - )は、日本の女優。東京都出身。オフィススリーアイズ所属。

略歴

小学生の頃より児童劇団で演劇を学び、16歳の頃より元宝塚歌劇団・男役で振付師の謝珠栄に師事、ダンスをはじめる。1999年より「TSミュージカルファンデーション」、「音楽座/Rカンパニー」などを経て現在はオフィススリーアイズに所属。ストレートプレイを中心に様々なジャンルの舞台で活動を展開。また、自身主宰の演劇ユニット「アタシト、」も旗揚げしている。

特技:ダンス、日本舞踊。趣味:芝居鑑賞。

出演

舞台

2011年 - 2015年
  • NODA・MAP『南へ』(2011年)
  • MODE『城』『失踪者』『審判』(2013年)
  • モーツァルト / 歌劇『フィガロの結婚』~庭師は見た!~(2015年)[1]
  • 二兎社『書く女』(2015年)[2]
2016年
  • 燐光群『カムアウト2016↔1989』[3]
  • 泥棒対策ライト『ドラマティック横丁』[4]
2017年
  • 東京タンバリン わのわ『お点前ちょうだいいたします』[5]
  • 僕の東京日記[6]
  • 東京タンバリン『ただいま おかえり』[7]
  • ONEOR8『グレーのこと』[8]
2018年
  • トリコ・A『私の家族』[9]
  • ヘッダ・ガーブレル[10]
  • aibook『吐く』[11]
  • 泥棒対策ライトとNRQのNANTO! KAKANTOKA!!![12]
2019年
  • 黄色い叫び[13]
  • ビビを見た![14]
  • 小松台東『ツマガリク~ン』[15]
2020年
  • グロリア[16]
  • 三島由紀夫 近代能楽集『班女』[17]
2021年
  • ONEOR8『グレーのこと』-2021ver.-[18]
  • 硝子はオバサン[19]
2022年
2023年 -
  • 沼の中の淑女たち(2023年)[25]
  • 泥棒対策ライト◎おとぎ話ダンス 音楽劇『おはなしルルラン』(2024年)[26]
  • ライチ☆光クラブ 2025(2025年)[27]

映画

テレビドラマ

ラジオドラマ

脚注

出典

  1. ↑ 「安心してください。オペラなのに予習不要? 行ったその日に楽しめます『フィガロの結婚』」『SPICE』イープラス、2015年12月18日。2024年10月27日閲覧。
  2. ↑ 黒木華、永井愛「黒木華と永井愛が二兎社「書く女」を語る!」『SPICE』(インタビュー)(インタビュアー:こむらさき)、イープラス、2015年11月3日。2024年10月27日閲覧。
  3. ↑ 「1989年のレズビアンコミュニティを描いた、燐光群の問題作を再演」ナターシャ、2016年2月29日。2024年10月27日閲覧。
  4. ↑ 「泥棒対策ライト「ドラマティック横丁」を新演出で、スカパラ茂木欣一の楽曲も」ナターシャ。2024年10月27日閲覧。
  5. ↑ 「東京タンバリンわのわシリーズ『お点前ちょうだいいたします』菅刈公園で再々演」ナターシャ、2017年3月1日。2024年10月27日閲覧。
  6. ↑ 「チンピラやヒッピーたちと一つ屋根の下……、永井愛×田上豊『僕の東京日記』」ナターシャ、2017年4月20日。2024年10月27日閲覧。
  7. ↑ 「東京タンバリン『ただいま おかえり』に文学座・山崎美貴ら」ナターシャ、2017年5月26日。2024年10月27日閲覧。
  8. ↑ 「ONEOR8『グレーのこと』羽田美智子が12年ぶりの舞台出演」ナターシャ、2017年9月19日。2024年10月27日閲覧。
  9. ↑ 「「ハッチの下に死体が」“関係性の中で起こる事件”描くトリコ・A『私の家族』」ナターシャ、2017年11月10日。2024年10月27日閲覧。
  10. ↑ 「文学座・稲葉賀恵のproject navakovが始動、第1弾は『ヘッダ・ガーブレル』」ナターシャ、2018年5月23日。2024年10月27日閲覧。
  11. ↑ 「笹峯愛・aibookのプロデュース第4弾『吐く』に山像かおりら」ナターシャ、2018年7月31日。2024年10月27日閲覧。
  12. ↑ 「何かが起こるぜ『泥棒対策ライトとNRQのNANTO! KAKANTOKA!!!』」ナターシャ、2018年12月12日。2024年10月27日閲覧。
  13. ↑ 「人間の生命に格差はあるのか?中津留章仁が災害を題材に描く『黄色い叫び』」ナターシャ、2019年3月15日。2024年10月27日閲覧。
  14. ↑ 「松井周演出『ビビを見た!』開幕に岡山天音「皆さんにとってのビビを見つけて」」ナターシャ、2019年7月5日。2024年10月27日閲覧。
  15. ↑ 「“電材屋”の喫煙所を覗き見る、小松台東『ツマガリク~ン』幕開け」ナターシャ、2019年11月9日。2024年10月27日閲覧。
  16. ↑ 「ワンツーワークス、ピュリツァー賞ノミネート作品『グロリア』を上演」ナターシャ、2019年12月4日。2024年10月27日閲覧。
  17. ↑ 「小林真梨恵のソロプロジェクトwaqu:iraz、長尾純子らと三島由紀夫『班女』に挑む」ナターシャ、2020年10月3日。2024年10月27日閲覧。
  18. ↑ 「生死がグレーな世界で矛盾を描く、ONEOR8『グレーのこと』2021年版が上演」ナターシャ、2020年12月1日。2024年10月27日閲覧。
  19. ↑ 「44歳のシングルマザーはシャンソン歌手を目指し…演劇企画集団Jr.5『硝子はオバサン』」ナターシャ、2021年12月1日。2024年10月27日閲覧。
  20. ↑ 「下司尚実×稲葉賀恵:projectさざめき旗揚げ公演『てぬるいとげ』1月23日開幕」『シアターテイメントNEWS』テイメント、2022年1月17日。2024年10月27日閲覧。
  21. ↑ 「ぽこぽこクラブが紀伊國屋ホールで、代表作『光垂れーる』に挑む」ナターシャ、2022年2月16日。2024年10月27日閲覧。
  22. ↑ 「山口乃々華・奥村佳恵・和田琢磨ら出演『SERI』スタート、“愛されている”と感じたエピソード語る」ナターシャ、2022年10月8日。2024年10月27日閲覧。
  23. ↑ 「『幽霊はここにいる』開幕に神山智洋「キャスト・スタッフ・幽霊一同がお待ちしています!」」ナターシャ、2022年12月7日。2024年10月27日閲覧。
  24. ↑ 「心の行き違い抱えた父娘の物語、音楽朗読劇『オン・ザ・ザッテレ』に渡辺哲・寺崎裕香ら」ナターシャ、2022年11月6日。2024年10月27日閲覧。
  25. ↑ 「田村孝裕作・演出、トム・プロジェクト『沼の中の淑女たち』東京でスタート」ナターシャ、2023年9月29日。2024年10月27日閲覧。
  26. ↑ 「心はずむ歌と音楽とダンスとお芝居を、泥棒対策ライト『おはなしルルラン』開幕」ナターシャ、2024年7月19日。2024年10月27日閲覧。
  27. ↑ “『ライチ☆光クラブ』谷碧仁の脚本・演出で新たに舞台化、主人公・ゼラ役は牧島輝”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年9月19日). 2024年9月20日閲覧。
  28. ↑ 「深夜に“うわさの女”をタクシーに乗せると…堀江貴監督作『最後の乗客』が全国公開」ナターシャ、2024年8月22日。2024年10月27日閲覧。
  29. ↑ 「蘇る遺体の謎を追う――“科学犯罪対策室”が山梨へ 『パンドラの果実』第3話あらすじ」『ORICON NEWS』oricon ME、2022年5月7日。2024年10月27日閲覧。
  30. ↑ 「『ギークス』署内でドラマ撮影?鑑識指導に西条(松岡)クタクタ 第9話あらすじ」『ORICON NEWS』oricon ME、2024年9月5日。2024年10月27日閲覧。
  31. ↑ “竜星涼×八木莉可子が巨悪に復讐する新ドラマ『潜入兄妹』に神尾佑、長尾純子ら”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月2日). 2024年9月2日閲覧。
  32. ↑ 「ラジオドラマを生観劇「劇ラヂ!ライブ」に林翔太、高田翔、奥菜恵ら」ナターシャ、2016年10月19日。2024年10月27日閲覧。

外部リンク