長川真也

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2024年7月2日はるか夢球場

長川 真也 (ながかわ しんや、1987年10月6日[1] - )は、日本のプロ野球審判員。

経歴

樹徳高等学校から国士舘大学を経て2013年3月1日に日本野球機構審判部に入局[1]。審判員袖番号は入局から2015年までは60、2016年からは31。

球審を務める際に行う見逃し三振のポーズは、サウスポーの動きを意識している。

2024年にはオールスター初出場を果たし、第2戦(7月24日、神宮)で球審を務めた[2]。

2026年3月14日に行われたDeNA対ソフトバンクのオープン戦(横浜スタジアム)で球審を務めた長川は、3回裏2死三塁の場面で、栗原陵矢が打った打球を二ゴロに打ち取ったが、ボールを持たなかった投手の東克樹が、打者走者の走塁を妨げた事により、走塁妨害と判定し、三塁走者の正木智也は得点となり、自ら場内説明を行った。同年4月3日に行われた楽天対西武第1戦(西武ドーム)では、4回に球審を務めていた深谷篤の負傷交代により、急遽本来は担当していた二塁塁審から球審に入り、控え審判だった山口義治が二塁塁審に入った。翌日は、古賀真之が球場入りをして、残りの2試合については、古賀が一塁塁審→三塁塁審、本来は第1戦に控え審判の予定だった山口が三塁塁審→二塁塁審、長川が控え審判→球審として出場した。

審判員出場記録

(記録は2025年度シーズン終了時点)[1]

表彰

  • イースタン・リーグ優秀審判員:1回(2017年)

(2022年シーズン終了時)

出典

  1. 1 2 3 4 2023年度 審判員・記録員:長川 真也 日本野球機構ホームページ 2022年3月11日閲覧
  2. ↑ 試合速報(マイナビオールスターゲーム2024第2戦) - 日本野球機構オフィシャルサイト(2024年7月27日閲覧)

外部リンク