長川真也

経歴
樹徳高等学校から国士舘大学を経て2013年3月1日に日本野球機構審判部に入局[1]。審判員袖番号は入局から2015年までは60、2016年からは31。
球審を務める際に行う見逃し三振のポーズは、サウスポーの動きを意識している。
2024年にはオールスター初出場を果たし、第2戦(7月24日、神宮)で球審を務めた[2]。
2026年3月14日に行われたDeNA対ソフトバンクのオープン戦(横浜スタジアム)で球審を務めた長川は、3回裏2死三塁の場面で、栗原陵矢が打った打球を二ゴロに打ち取ったが、ボールを持たなかった投手の東克樹が、打者走者の走塁を妨げた事により、走塁妨害と判定し、三塁走者の正木智也は得点となり、自ら場内説明を行った。同年4月3日に行われた楽天対西武第1戦(西武ドーム)では、4回に球審を務めていた深谷篤の負傷交代により、急遽本来は担当していた二塁塁審から球審に入り、控え審判だった山口義治が二塁塁審に入った。翌日は、古賀真之が球場入りをして、残りの2試合については、古賀が一塁塁審→三塁塁審、本来は第1戦に控え審判の予定だった山口が三塁塁審→二塁塁審、長川が控え審判→球審として出場した。
審判員出場記録
- 出場試合数:406試合[1]
- 初出場:2018年4月5日、横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース2回戦(横浜スタジアム)、三塁塁審
- オールスターゲーム出場:1回(2024年)
表彰
- イースタン・リーグ優秀審判員:1回(2017年)
(2022年シーズン終了時)
出典
- 1 2 3 4 2023年度 審判員・記録員:長川 真也 日本野球機構ホームページ 2022年3月11日閲覧
- ↑ 試合速報(マイナビオールスターゲーム2024第2戦) - 日本野球機構オフィシャルサイト(2024年7月27日閲覧)
外部リンク
- NPB審判員 長川真也 - NPB.jp 日本野球機構