関谷哲夫

ウィキペディアから、無料の百科事典

関谷 哲夫(せきや てつお、1934年8月11日 - 2018年2月4日)は、日本の経営者。日本精工社長、会長を務めた。

来歴・人物

長野県上高井郡高山村出身[1]。1958年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年に日本精工に入社した[1]。1985年7月に取締役に就任し、1988年12月に常務、1992年6月に専務を経て、1994年6月に社長に就任し、2002年6月には会長に就任した[1]。2004年6月に相談役に就任[1]。

1998年4月に藍綬褒章を受章し、2016年11月に旭日重光章を受章した[1][2][3]。

2018年2月4日、胆管癌のために死去[4]。83歳没。

脚注

参考文献

  • 興信データ株式會社 編『人事興信録』 第45版 上、興信データ、2009年。 
  • 日外アソシエーツ株式会社 編『現代物故者事典 2018〜2020』日外アソシエーツ、2021年。