隠岐孝浩

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隠岐 孝浩(おき たかひろ、1963年 - 2022年)は、日本のプログラマー。京都府出身。

来歴

秋山は「このまま隠岐さんと仕事をしたい」と言ったが、「このままでは一緒に仕事はできない」と隠岐は、秋山からの依頼を断る。それなら、と秋山はウィズを退職して橋本のコブラチームにフリーランスとして関わることにして、以後、隠岐と秋山は仕事上の盟友関係となった。コブラチームでは二人で『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』などの開発を担当する。

  • ウィズの社長・横井昭裕から「仕事を手伝ってほしい」と言われ、『たまごっち』の開発に携わる。秋山はプランナーとして、隠岐はソフトウェア開発を担当する[1][2]。
  • 多くのアーケードゲームの開発に従事していたが、詳細は不明(仕事の実績を公にすることを嫌い、スタッフロールにも名前の掲載を拒否したたため、全貌が不明なものが多い)。ただ、タイトーのレイフォースの開発に携わったことは判明している。
  • 塩崎剛三プロデュースのゲーム開発にプログラマーとして携わる[4]。
『タワードリーム』
『タワードリーム2』
『ダービースタリオン04』
『ダービースタリオンP』
『ONE PIECE めざせ! キング オブ ベリー』
『天空のレストラン』
『天空のレストラン ハロープロジェクトヴァージョン』
『焼きたて!!ジャぱん 頂上決戦!! パンタジック・グランプリ』
『金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA』

脚注

  1. ↑ 講談社『週刊ヤングジャンプ』1997年4月17日号「たまごっちの開発軍団」
  2. ↑ アクセラ『TVゲーマー』1997/5/9・16号「作者に聞く出生の秘密!そして長生き攻略法‼」、5/23号「独占スクープ!作者が教える、おやじっちの育て方」
  3. ↑ 「爆発的ヒットで話題を呼んだ『たまごっち』を企画した人物にもゲーム作りを依頼して、共同で開発している」『マイナスに賭ける!』(福嶋康博著、KKベストセラーズ、1998年刊)200ページ
  4. ↑ 詳細は『198Xのファミコン狂騒曲』(塩崎剛三著、SBクリエイティブ、2024)に掲載されている

関連項目