領土不拡大の原則

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領土不拡大の原則(りょうどふかくだいのげんそく)は、カイロ宣言や大西洋憲章で示された第二次世界大戦の講和条約で連合国が新たに領土を獲得しないとする原則[1]。

領土問題

日本政府はこの原則に基づき、北方4島の返還をソ連(現ロシア)政府に求めている[2]。

脚注

関連項目

第二次世界大戦後のドイツにおける領土割譲・拡大。