本名は新次。千葉県東葛飾郡出身[1]。幼少のころより俳句に関心を持ち、後に島崎藤村と出会い藤村子の俳号を与えられた。活動の場を千葉県東葛飾郡流山町(現:流山市)に移して流山俳句会を結成し、俳誌「黄楊」を主催した。1995年7月4日に死去。戒名は俳徳新峰信士。
「黄楊」を主宰していた飯田藤村子の遺産の流山各地句会を引継ぎ、1995年発足。主選者は鳥居美智子が中心となり現在に至っている。
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