香川県交通
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒080-0019 香川県高松市天神前6番32号 |
| 設立 | 1953年(昭和28年)11月 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 7470001000929 |
| 事業内容 | 一般乗用旅客自動車運送事業、他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大賀 正三 |
| 資本金 | 300万円[1] |
| 従業員数 | 83名[1] |
| 外部リンク | https://www.kenkoutu.com/ |
香川県交通株式会社(かがわけんこうつう)は、香川県を営業区域とするタクシー会社である。本社は香川県高松市天神前6番32号。
概要
1953年(昭和28年)11月設立。同業者の吸収合併で規模を拡大し、営業所を高松市内に3箇所持っている。代表取締役は大賀正三(観音寺市議会議員・オーガトラベル前社長で創立者)
事業所
バス事業(廃止)
かつては観光バス事業も行っていたが、1995年(平成7年)に撤退し、四国旅客鉄道[注 1]に事業譲渡されている。一部に三菱製のバスもいたが、主に日野製のバスを使用していた。過去には日野自動車を導入している隣県の岡山の中鉄観光の中古車両を積極的に導入していた時期もあった。ジェイアール四国バスの生え抜き車両に2014年(平成26年)までは日野製はなかったので、車両称号のハイフンの前が「647」「687」は元香川県交通の車両ということになっていた[注 2]。社番647-4907の1台が最後まで残存し、アンパンマンバスとしてラッピングされて貸切用として使用されていたが、2014年(平成26年)の高松支店での貸切営業終了により廃車された。
- 貸切バス(日野・レインボー)
- 同
- JR四国高松自動車営業所観音寺営業所にて撮影
民事再生法申請
過去の規模拡大による借入金負担が大きかった上、バブル景気の崩壊で業績が悪化したため、タクシーとゴルフ練習場以外の事業から順次撤退したが、収益改善には至らず、2007年(平成19年)8月28日までに民事再生法適用を申請した[3]。
脚注
- 注釈
- ↑ JR四国、現在はジェイアール四国バスに分社しているが貸切事業は全廃
- ↑ 2014年(平成26年)3月に高速路線バス用のセレガを4台導入している。[2]
- 出典