香川県立石田高等学校

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香川県立石田高等学校
香川県立石田高等学校
北緯34度15分46.33秒 東経134度12分39.5秒 / 北緯34.2628694度 東経134.210972度 / 34.2628694; 134.210972座標: 北緯34度15分46.33秒 東経134度12分39.5秒 / 北緯34.2628694度 東経134.210972度 / 34.2628694; 134.210972
過去の名称 香川県立大川農業高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 香川県の旗 香川県
校訓 誠実・明朗・英知
設立年月日 1948年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 生産経済科
園芸デザイン科
農業土木科
生活デザイン科
学科内専門コース 農業経営コース
流通経済コース
園芸科学コース
緑地科学コース
土木工学コース
環境工学コース
服飾コース
食物栄養コース
SLコース
学期 3学期制
学校コード D137220600015 ウィキデータを編集
高校コード 37105A
所在地 〒761-0121
香川県さぬき市寒川町石田東甲1065番地
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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香川県立石田高等学校の位置(香川県内)
香川県立石田高等学校

香川県立石田高等学校(かがわけんりつ いしだこうとうがっこう)は、香川県さぬき市寒川町石田東に所在する公立の農業高等学校。

設置学科

  • 全日制課程
    • 生産経済科
    • 園芸デザイン科
    • 農業土木科
    • 生活デザイン科

設置課程

  • 生産経済科
    • 農業経営コース
    • 流通経済コース
  • 園芸デザイン科
    • 園芸科学コース
    • 緑地科学コース
  • 農業土木科
    • 土木工学コース
    • 地域環境コース
  • 生活デザイン科
    • 服飾コース
    • 食物栄養コース
  • 全科共通
    • SLコース

2年次からコースを1つ選び、各コースの内容に沿った資格取得への授業をうける。コース数は多いが、学科により選択できないコースもあり、また各コース毎に人数制限も設けられており、必ずしも希望コースへ入れるわけではない。

歴史

  • 香川県立香川農業学校として創立。
  • 香川県立大川農業学校と改称。
  • 1948年(昭和23年)学制改革により、香川県立大川農業高等学校となる。
  • 1949年(昭和24年)香川県立石田高等学校と改称。

イベント

文化祭

毎秋「石校祭(いしこうさい)」が開催される。実習過程で収穫された野菜や花・苗木などの販売が主であり、フリーマーケットや飲食物などの販売も行っている。

収穫祭

毎秋「収穫祭」が開催される。午前中は普段通りに授業をうけ、午後から始まる。全校生徒・全教員が校庭にあつまり、学校より支給される鉄板や網などを使い収穫されたものを調理して皆で食べる。「収穫祭」とあるが実際は業者に発注し仕入れたものを使用する。中には、自宅やスーパーなどから材料を持参する者もおり、何を食べても自由な、文字通り「祭」状態になる。また、鍋やせいろなどを持参し自分で料理し振舞う者もいる。

特記事項

運動部・文化部ともに活発であるが、特に自転車競技部は優秀で、インターハイ・各大会優勝する等の実績をあげている。

校則が厳しく、月に一度服装チェックが行わる。靴下の色は白か黒のみが着用を許され、肌着やベルトの色までも指定されている。特に髪型のチェックが厳しく、男子生徒は「前髪は眉毛が隠れない程度・耳が見える程度・首が隠れない程度」が原則とされている。

不祥事

自転車競技部顧問によるパワーハラスメント[1][2][3][4]

2024年7月、同校の自転車競技部において、男性顧問による部員へのパワーハラスメント行為が発生した。

同月、香川県内での練習中に男子部員(当時2年生)が転倒して負傷する事故が発生。現場にいた保護者が警察へ通報しようとした際、顧問が「大事にしたくない」「警察を呼ぶと(練習用の)道路が使えなくなる」などと主張し、通報を制止した。さらに、同月末に大分県で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の会場において、顧問は当該部員に対し「お前が(学校に事故のことを)チクったんやろ」などの暴言を浴びせた。

男子部員は一連のハラスメント行為により精神的苦痛を受け、医療機関でPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、同年9月に通信制高校への転校を余儀なくされた。

本件を巡り、高松法務局は2024年12月に顧問の言動を「人権侵犯」と認定。2025年5月には香川県教育委員会がパワーハラスメントの事実を認め、顧問を文書訓告の懲戒処分(矯正措置)とした。その後、元部員と保護者は「教育を受ける権利を奪われた」として、香川県を相手取り約1200万円の損害賠償を求める訴訟を高松地方裁判所に起こした。

脚注

関連項目

外部リンク