馬場ゆりか

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馬場 ゆりか
Yurika Bamba
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-09-16) 1991年9月16日(33歳)
出身地 日本の旗 兵庫県加古川市
ラテン文字 Yurika Bamba
身長 164cm
体重 56kg[1]
血液型 B[1]
選手情報
所属 ドイツの旗 SCポツダム
愛称 ユリカ
ポジション L
指高 210cm
利き手 右[1]
スパイク 270cm
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馬場 ゆりか(ばんば ゆりか、1991年9月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手。

来歴

兵庫県加古川市出身。2人姉妹の次女。バレーボールを始めたきっかけは、小学5年生のときに練習を見学したチームが強かったため[1]。

2014年、大野石油広島オイラーズに入団。

2016年、仙台ベルフィーユに移籍入団。

2017年6月、所属していた仙台ベルフィーユが運営会社の経営難・事業停止等の理由により廃部・解散。

2017年9月7日、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて、同チームへの移籍入団が発表された[2][3]。銀盤酒造株式会社所属[4]。

2018年2月25日、Vリーグ機構により個人賞が発表され、サーブレシーブ賞を受賞[5][6]。

2018年3月10日、Vチャレンジリーグオールスターゲームの出場選手が決定し、馬場はVリーグ推薦で選出された[7]。

2019年3月16日、深谷市総合体育館で開催されたVチャレンジステージ(PFUブルーキャッツ戦)の全セットに出場しサーブレシーブ成功率63.9%を記録。粘り強い守備で失点を防ぎチームV1残留に貢献した[8][9][10]。

2021年、KUROBEアクアフェアリーズを退団した[11][12]。同年12月、ハンガリーのVasas Óbuda (it) に移籍した[13]。

2022年、ドイツのブンデスリーガ1部に所属するVfB Suhl Lotto Thüringen (de) に移籍した。

2024年、ブンデスリーガ1部のSCポツダムに移籍した[14]。

所属チーム

受賞歴

  • 第13回 西日本5学連女子選抜対抗戦:リベロ賞[15]
  • 2013年度 西日本インカレ:リベロ賞 / 敢闘賞
  • Vチャレンジリーグ 2017/2018:サーブレシーブ賞(70.3%)[5]

個人成績

V.LEAGUEの個人成績は下記の通り[16]。

大会チーム出場アタックバックアタックアタック
決定本数
ブロックサーブサーブレシーブ総得点
試
合
数
セ
ッ
ト
数
打
数
得
点
失
点
決
定
率
打
数
得
点
失
点
決
定
率
セ
ッ
ト
平
均
得
点
セ
ッ
ト
平
均
打
数
ノ
丨
タ
ッ
チ
エ
丨
ス
失
点
効
果
効
果
率
受
数
成
功
・
優
成
功
・
良
成
功
率
ア
タ
ッ
ク
ブ
ロ
ッ
ク
サ
丨
ブ
得
点
合
計
V1 2020-21KUROBE2446000-000--0-00000-110553164.10000
CM 2020-2125000-000--0-00000-10150.00000
V1 2019-202490000-000--0-00000-2951487362.50000
V1 2018-192275000-000--0-00000-2161293868.50000
V2 2017-181868000-000--0-00000-2761685270.30000
V2 2016-17仙台2153000-000--0-00000-235173073.60000
V2 2014-15大野石油1864000-000--0-771152610.8244171070.10022
V2 2013-1420000-000--0-00000-000-0000
通算:8大会131401000-000--0-77115269.4137784419568.40022

出演

YouTube

【公式】KUROBEアクアフェアリーズ

週刊激スポ!!

ラジオ

AQUA BEAR KUROBE在籍時に不定期出演

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 『V.LEAGUE WOMEN チームの顔 2019/20』日本文化出版、2019年10月12日発行、86ページより引用
  2. ↑ “新入団(移籍)選手の紹介”. KUROBEアクアフェアリーズ. 2019年6月6日閲覧。
  3. ↑ “KUROBE 仙台から馬場ゆりか、舛田紗淑の2選手が加入”. バレーボールマガジン (2017年9月7日). 2020年7月28日閲覧。
  4. ↑ “「KUROBEアクアフェアリーズ」に入団された馬場ゆりかさんが入社されました。”. 銀盤酒造株式会社. 2019年6月6日閲覧。
  5. 1 2 “V・チャレンジリーグⅠ女子 岡山が優勝。PFU・ドリスがスパイク賞、ブロック賞をダブル受賞”. バレーボールマガジン (2018年2月25日). 2020年7月28日閲覧。
  6. ↑ “V・チャレンジリーグⅠ・Ⅱ MVP・大楠鼓雪(岡山)、新貴裕(富士通)ら表彰選手を発表”. バレーボールマガジン (2018年3月26日). 2020年7月28日閲覧。
  7. ↑ “Vリーグオールスターゲーム 出場選手が決定”. バレーボールマガジン (2018年3月10日). 2020年7月28日閲覧。
  8. ↑ “KUROBEアクアフェアリーズV1残留確定。全員バレーが結実。ファンと一体になり、三たびPFUを下す”. バレーボールマガジン (2019年3月23日). 2021年5月20日閲覧。
  9. ↑ “試合会場レポート”. 一般社団法人日本バレーボールリーグ機 (2019年3月16日). 2021年5月20日閲覧。
  10. ↑ “試合結果速報”. 一般社団法人日本バレーボールリーグ機 (2019年3月16日). 2021年5月20日閲覧。
  11. ↑ “-退団選手のお知らせ-”. KUROBEアクアフェアリーズ (2021年4月12日). 2021年4月12日閲覧。
  12. ↑ “-退団選手のお知らせ-(PDF)”. KUROBEアクアフェアリーズ (2021年4月12日). 2021年4月12日閲覧。
  13. ↑ “Japán liberó a fedélzeten” [日本人リベロが加入] (ハンガリー語). Vasas Óbuda (2021年12月11日). 2023年10月31日閲覧。
  14. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年8月7日閲覧。
  15. ↑ “2013.03.05 第13回西日本5学連女子選抜対抗戦”. 東海大学バレーボール連盟 (2013年3月5日). 2020年7月28日閲覧。
  16. ↑ “馬場ゆりか|選手別成績”. Vリーグ機構. 2020年7月21日閲覧。

外部リンク