骨度法(こつどほう)は、骨を基準とし、身体各所の長さを尺寸によって定めるものである。経穴を取穴する際にこの骨度法を元にするため、鍼灸療法では非常に重要である。ここに出てくる尺、寸や分は尺貫法で定められているものではなく、身体各所によりその長さは異なる。

古代中国の医学書「黄帝内経霊枢」の「骨度篇」に由来している。

骨度法では身長を7尺5寸として様々な尺寸を定めている。この尺寸は明治に西洋医学に対抗するため生み出されたものである。患者によって差異があるので長さが若干違うこともある。

骨度法の取り方

頭部

胸腹部

上肢部

下肢部

関連項目

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