高嶺駅

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高嶺駅
たかみね
Takamine
◄世名城 (1.7 km)
(1.6 km) 兼城►
所在地 沖縄県高嶺村与座
北緯26度8分0秒 東経127度41分0秒 / 北緯26.13333度 東経127.68333度 / 26.13333; 127.68333座標: 北緯26度8分0秒 東経127度41分0秒 / 北緯26.13333度 東経127.68333度 / 26.13333; 127.68333
所属事業者 沖縄県営鉄道
所属路線 糸満線
キロ程 12.3 km(国場起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1923年(大正12年)7月11日
廃止年月日 1945年(昭和20年)(事実上)
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高嶺駅(たかみねえき)は、かつて沖縄県高嶺村与座(現在の沖縄県糸満市与座)に存在した沖縄県営鉄道 糸満線の鉄道駅(廃駅)である[1]。

歴史

駅周辺

当駅は製糖工場に隣接しており、そこへサトウキビを運んだり、生産された砂糖を那覇駅まで運んだりする需要があったため、糸満線の駅の中でも利用者は多かった[2]。当駅では給水も行われていた[4]。現在は廃駅跡沿いには沖縄県道82号那覇糸満線が通っており、周辺には住宅街が広がっており、広場もある[2]。当駅と兼城駅との間には三角橋と呼ばれる土留め(擁壁)が残っている[5][6]。本駅跡から汽車道も残っている[5]。

隣の駅

沖縄県営鉄道
糸満線
世名城駅 - 高嶺駅 - 兼城駅

脚注

  1. 1 2 鉄道省『昭和12年10月1日現在鉄道停車場一覧』鉄道省(覆刻:鉄道史資料保存会)、東京(覆刻:大阪)、1937年(覆刻:1986年)、441頁。ISBN 4-88540-048-1。
  2. 1 2 3 4 5 おきなわ鉄軌道ニュース2015特別号 沖縄県企画部交通政策課、2021年12月10日閲覧
  3. ↑ 【廃線跡の思い出】沖縄県営鉄道糸満線 「旧・最南端」の終着駅に残っていたトイレ 乗りものニュース(2018年12月31日)、2021年12月10日閲覧
  4. ↑ 市街地における水辺空間の再生調査(比謝川・天願川・報得川)沖縄玉水ネットワーク(2004年3月)、2021年12月10日閲覧
  5. 1 2 戦火に消えた「軽便」の名残 稲嶺駅跡(沖縄県・沖縄県鉄道) 朝日新聞(2012年1月10日)、2021年12月10日閲覧
  6. ↑ 2012年度 第27回研究大会・総会 交通権学会、2021年12月10日閲覧

関連項目