鹿目

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鹿目(かのめ、かなめ、しかめ、かもく、ろくめ、かめ)

姓

日本の姓の一つ。南北朝時代、洞院公賢の日記『園太暦』によると、高師直が討たれた時に後追い切腹した武士に、鹿目左衛門尉・鹿目平次兵衛尉という者がいた[1](『太平記』では鹿目平次左衛門とする。また、切腹では無く、長尾三郎左衛門に騙し討ちにされたことになっている)。太田亮『姓氏家系大辞典』では、『太平記』を根拠に鹿目氏の出自を「高階姓高氏の族」としている[2]。

地名

脚注

  1. ↑ 洞院公賢 校訂:岩橋小弥太・斎木一馬 『園太暦 巻三』 続群書類従完成会 p422
  2. ↑ 姓氏家系大辞典 第1巻 - 国立国会図書館デジタルコレクション