黒岩隆

ウィキペディアから、無料の百科事典

黒岩 隆(くろいわ たかし、1945年- )は、日本の詩人、精神科医。

略歴

愛知県名古屋市生まれ。広島大学医学部卒業。1966年より『詩学』に投稿を開始、詩誌『地球』などをへて、1972年『歴程』同人となる[1]。1990年、神奈川県厚木市の相州病院理事長[2]。2006年『海の領分』で日本詩歌句大賞、2017年『青蚊帳』で歴程賞、三好達治賞を受賞。2019年日本現代詩人会会長。

著書

  • 『夕鶴抄 詩集』落合書店 1975
  • 『海猫 詩集』花神社 1986
  • 『星の家』思潮社 1994
  • 『海の領分』書肆山田 2005
  • 『あかときまで』書肆山田 2011
  • 『青蚊帳』思潮社 2017

脚注

  1. ↑ 『文學界』2018年5月「三好達治賞」
  2. ↑ 相州病院