黒沢リコ
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黒沢リコ
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| くろさわ リコ 黒沢 リコ | |
|---|---|
| 別名義 |
深柄 比菜(旧芸名) momoko(モデル時代の芸名) |
| 出生地 | 東京都 |
| 身長 | 160 cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 女優、ファッションモデル |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・CM・舞台 |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 事務所 |
Gunn's(momoko時代) クリエイティブ・ガーディアン(深柄比菜時代) キューブ(現在) |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
黒沢 リコ(くろさわ リコ、1987年3月16日 - )は、日本の女優、ファッションモデル。東京都出身[1]。株式会社キューブ所属。
かつては深柄 比菜(ふかつ ひな)、momoko(モモコ)などの名義で活動していた。
来歴
[編集]モデル活動(momoko)
[編集]10代の頃より読者モデルとして活動を開始する。
2015年7月、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が開催した「ZOZOTOWN専属モデルオーディション」にエントリーし、多数の応募の中からグランプリに選出された[2][1]。
その後、モデルエージェンシー「Gunn's(ガンズ)」に所属し、momoko(モモコ)名義で活動を行う[3][注 1]。「ZOZOTOWN」のコーディネート紹介に出演するほか、大塚製薬「オロナミンCドリンク」やGoogleのCMなどに出演した。
深柄比菜
[編集]エージェント会社「CRG(クリエイティブ・ガーディアン)」への移籍を経て、深柄 比菜(ふかつ ひな)名義で女優として本格的に活動を開始。2016年のドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日)に出演したほか[4]、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』などの作品に参加した。
現在(黒沢リコ)
[編集]現在は黒沢 リコに改名し、株式会社キューブに所属。 2019年より放送された再春館製薬所「ドモホルンリンクル」のCM(「30歳になったら」篇)での演技が注目を集めるなど[要出典]、CM、ドラマ、映画と幅広く活動している。
人物
[編集]出演
[編集]映画
[編集]- CUTIE HONEY -TEARS-(2016年10月1日、東映) - ルキア 役
- 22年目の告白 -私が殺人犯です-(2017年6月10日、ワーナー・ブラザース映画) - 戸田翔子 役
- 爆弾(2025年10月31日、ワーナー・ブラザース映画)[6]
テレビドラマ
[編集]- ナポレオンの村 第6話(2015年9月6日、TBS)
- グッドパートナー 無敵の弁護士(2016年4月 - 6月、テレビ朝日) - 芝山りり子 役[4]
- 民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜 第6話(2017年11月27日、フジテレビ)
- チア☆ダン 第9話(2018年9月7日、TBS)
- みかづき(2019年1月 - 2月、NHK)
- ダイイング・アイ(2019年3月 - 4月、WOWOW)
- もみ消して冬 2019夏 〜夏でも寒くて死にそうです〜(2019年6月29日、日本テレビ)
- 絶対正義 第3話 - (2019年2月16日、東海テレビ・フジテレビ系)
- わたし旦那をシェアしてた(2019年7月 - 9月、読売テレビ・日本テレビ系)
- 微笑む人(2020年3月1日、テレビ朝日)
- パーフェクトワールド 第5話(2019年5月21日、関西テレビ・フジテレビ系)
- ずんずん!(2021年4月16日、テレビ朝日) - 北川恵美子 役
- コタローは1人暮らし(2021年4月 - 6月、テレビ朝日) - カナの母 役
Webドラマ
[編集]- LINE NEWS VISION
- 「A/LIVE エーライブ」(2020年12月) - 店員の翼 役
- 「クロエの流儀」第3話(2022年1月6日)
バラエティ・その他
[編集]- 痛快TV スカッとジャパン(2019年11月25日、フジテレビ)
- 全力!脱力タイムズ(2020年8月14日、フジテレビ)
- 世界で一番怖い答え(2025年、フジテレビ)
舞台
[編集]- 朗読劇「季節が僕たちを連れ去った後に」(2016年) - コロス 役
CM
[編集]- 大塚製薬 オロナミンC「水跳ね防ぎトレーニング」篇(2013年)
- ピックルスコーポレーション「美味しさのヒミツ」篇(2013年)
- 大正製薬 大正漢方胃腸薬「走る男・帰郷」篇(2013年)
- バンダイ「任天堂3DS ディズニーマジック」篇
- Google Googleアプリ「あつまろう」篇(2014年)
- JR東日本 「Suica電子マネー10周年ありがとう」篇(2014年)
- 花王 エッセンシャル「みんなの指通り」篇(2015年)
- 中国電力 「お引越しが決まったら」(2016年)
- ブランディア 「すっきりしない女」篇(2016年)
- 江崎グリコ パナップ「フルーツバスケット」篇(2016年)
- ガリバー 「221616 ご提案サービス」篇(2018年)
- にんべん 「だしとスパイスの魔法」(2018年)
- ゼリア新薬 プレフェミン(2019年)
- アニヴェルセル(2019年)
- 再春館製薬所 ドモホルンリンクル「30歳になったら」篇[1]
- オービックビジネスコンサルタント 「奉行クラウド デジタル化編 経理/人事労務」(2021年)
- コープデリ
- 「母の楽しみ」篇
- 「今日は何つくろう」篇
- 白元アース ノンスメル清水香「消臭刑事」篇
MV
[編集]広告・モデル
[編集]- ZOZOTOWN 専属モデル(2012年 - 2015年)
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 事務所公式プロフィール等のデザイン上では大文字の「MOMOKO」と表記されることもあったが、対外的なクレジットやWeb掲載時などは小文字の「momoko」表記が主に使用されていた。
出典
[編集]- 1 2 3 4 5 黒沢リコ | 【公式】株式会社キューブ オフィシャルサイト. 2025年12月26日閲覧。
- ↑ “ZOZOTOWN専属モデルオーディション 結果発表”. ZOZOTOWN. 2024年5月23日閲覧。[リンク切れ]
- ↑ “Gunn's Models List (Archive)”. Gunn's. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月19日閲覧。[リンク切れ]
- 1 2 “グッドパートナー 無敵の弁護士”. テレビドラマデータベース. 2026年3月6日閲覧。
- ↑ 黒沢リコのプロフィール・画像・写真 | WEBザテレビジョン. 2025年12月26日閲覧。
- ↑ “黒沢リコ 出演情報”. 株式会社キューブ 公式X(旧Twitter). 2025年12月27日閲覧。
- ↑ “wacci「足りない」のMV公開、橋口洋平もディレクションに参加”. Billboard JAPAN (2020年4月2日). 2025年12月26日閲覧。

