齊藤隆成

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齊藤 隆成
名前
カタカナ サイトウ リュウセイ
ラテン文字 SAITO Ryusei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-04-30) 1994年4月30日(30歳)
出身地 大阪府富田林市
身長 180cm
体重 75kg
選手情報
ポジション DF
利き足 左
ユース
京都サンガF.C.U-18
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2013-2017 京都サンガF.C. 1 (0)
2013-2014 →佐川印刷 (loan) 13 (2)
2015 →FC大阪 (loan) 26 (0)
2017 →水戸ホーリーホック (loan) 2 (1)
2018 藤枝MYFC 19 (0)
2019 ルート11
2019-2024 FC大阪 93 (5)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年11月20日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

齊藤 隆成(さいとう りゅうせい、1994年4月30日 - )は、大阪府富田林市出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー。

来歴

中学校卒業後、京都サンガF.C.U-18に入団。2年生だった2011年にサイドバックのレギュラーを獲得する[1]。3年生のときは、腰痛に悩まされた上、5月に左のすねを骨折して復帰までに8ヶ月かかった[1]。

2013年、トップチームに昇格した[2]。同年6月より、佐川印刷SCへ期限付き移籍[3]。2014年シーズン終了後に一度は京都への復帰が発表されたが[4]、2015年にFC大阪への期限付き移籍が発表された[5]。

2015年末でFC大阪への期限付き移籍期間が満了となり2016年に京都に復帰した[6]。

2017年に水戸ホーリーホックへ期限付き移籍により加入した[7]。 出場機会はほとんどなかったが同年7月29日、東京ヴェルディ戦では終了間際に得点を決めるなど記憶に残るプレーを見せた[8]。 同年11月24日、水戸ホーリーホックと京都サンガF.C.は期限付き移籍の契約期間満了を発表。加えて京都は来季に向けた契約更新を行わないことを発表[9]。 これを受けて、同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[10]。

2018年より藤枝MYFCへ完全移籍で加入した[11]。

2018年12月6日、現役を引退すると発表された[12] が大阪府1部リーグのルート11で現役を続けていた。

2019年6月29日、古巣であるFC大阪への移籍が発表された[13]。

2024年12月31日、現役引退を発表。2度目となるが、「安心して下さい!!今回は引退詐欺じゃありません!」とのコメントを残している[14][15]。

所属クラブ

ユース経歴
プロ・シニア経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013京都32J200--00
2013佐川印刷20JFL20-0020
2014112--112
2015FC大阪34260-10270
2016京都28J210-1020
2017水戸3521-0021
2018藤枝22J3190--190
2019ルート11大阪府1部--
2019FC大阪45JFL123--123
20203141--141
2021230-21251
2022180--180
2023J3261--261
通算日本J2 31-1041
日本J3 451-00451
日本JFL 1066-311097
日本大阪府1部 ||||colspan="2"|-||||||||
総通算 1548-411589

その他の公式戦

出場歴

代表歴

  • U-15日本代表候補

タイトル

クラブ

佐川印刷SC/佐川印刷京都サッカークラブ

FC大阪

脚注

  1. 1 2 志高く、J1へ貢献誓う 京都新聞、2013年2月6日
  2. ↑ 2013シーズン トップチーム昇格のお知らせ 京都サンガF.C.、2012年11月29日
  3. ↑ 齋藤隆成選手 佐川印刷SCへ期限付き移籍のお知らせ 京都サンガF.C.、2013年6月4日
  4. ↑ “齊藤 隆成選手 佐川印刷京都への期限付き移籍期間満了ならびに復帰のお知らせ”. 京都サンガF.C. (2014年12月26日). 2014年12月26日閲覧。
  5. ↑ “DF 齊藤隆成選手 期限付き移籍加入決定のお知らせ”. FC大阪 (2015年1月18日). 2015年1月18日閲覧。
  6. ↑ 『齊藤隆成選手 FC大阪への期限付き移籍期間満了ならびに復帰のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2015年12月15日。2015年12月22日閲覧。
  7. ↑ 『齊藤隆成選手 契約更新ならびに水戸ホーリーホックへ期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2017年1月13日。2017年1月13日閲覧。
  8. ↑ “【公式】ゴール動画:齊藤 隆成(水戸)90+5分 水戸ホーリーホックvs東京ヴェルディ”. Jリーグ (2017年7月29日). 2022年12月7日閲覧。
  9. ↑ “水戸、齊藤隆成の期限付き移籍期間が満了…所属元の京都も契約満了に”. サッカーキング (2018年11月24日). 2022年12月7日閲覧。
  10. ↑ “【一覧リスト】2017「Jリーグトライアウト」に107人参加 FW21人、MF40人、DF34人、GK12人に”. football-zone (2017年). 2022年12月7日閲覧。
  11. ↑ 『齊藤隆成選手 水戸ホーリーホックより完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)藤枝MYFC、2017年12月25日。2017年12月25日閲覧。
  12. ↑ 『齊藤隆成選手 現役引退のお知らせ』(プレスリリース)藤枝MYFC、2018年12月6日。2018年12月8日閲覧。
  13. ↑ 『JFL・FC大阪がDF斉藤隆成を獲得 かつて京都、水戸などでプレー』(プレスリリース)デイリースポーツ、2019年6月29日。2019年6月30日閲覧。
  14. ↑ 『齊藤隆成選手 現役引退のお知らせ』(プレスリリース)FC大阪、2024年12月31日。2024年12月31日閲覧。
  15. ↑ “FC大阪がDF齊藤隆成の2度目引退を発表、7月加入のMFムハンマド・カリルのレンタルも終了”. 超ワールドサッカー (2024年12月31日). 2024年12月31日閲覧。

関連項目

外部リンク