十島

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十島(としま、とおしま、じっとう)

自治体
  • 十島村(としまむら) - 鹿児島県鹿児島郡の村。
    鹿児島県のトカラ列島を管轄する村。1952年2月10日にアメリカ合衆国の施政権下から日本国の施政権下に復帰し、ポツダム命令の規定により地方自治法による地方自治体となった。また、同日に読み仮名を「じっとうそん」から「としまむら」に変更している。
  • 十島村(じっとうそん)
    • 十島村 - 日本の鹿児島県大島郡にあった村。
      鹿児島県の上三島とトカラ列島を管轄していたが、1946年2月2日にGHQ覚書によって村内を通る北緯30度線以南の施政権が日本国政府の施政権下から分離され、トカラ列島が沖縄・奄美と共にアメリカ合衆国の施政権下となったことにより、以下の2村に事実上分割された。
      • 十島村 - アメリカ合衆国施政権下の奄美群島政府に属した村。現在の鹿児島県鹿児島郡十島村。
        1946年2月2日の施政権分離により上記の十島村のうち北緯30度以南にあたるトカラ列島の区域をアメリカ合衆国の施政権下で管轄した。1952年2月10日にトカラ列島の本土復帰に伴い、日本法の地方自治法に基づく地方自治体となった。
      • 十島村 - 日本の鹿児島県大島郡にあった村。現在の鹿児島県鹿児島郡三島村。
        1946年2月2日の施政権分離により上記の十島村のうち北緯30度以北にあたる上三島を日本国政府の施政権下で管轄した。施政権分離に伴い村役場を喪失したため鹿児島市に「十島村仮役場」を設置した。1952年2月10日のトカラ列島の本土復帰に伴い、北緯30度線以北に境界変更の上、「三島村」(みしまむら)に名称変更した。
町・字