奏絵

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奏絵(かなえ)
かーなー、沖縄県金武町祭りにて
基本情報
出生名 羽地 奏絵
別名 かーなー
生誕 (1995-07-01) 1995年7月1日(31歳)
出身地 日本の旗 日本・沖縄県
学歴 沖縄県立芸術大学
ジャンル J-POP
担当楽器 三線, 歌
活動期間 2010年代 -
レーベル Canasando Records
配偶者 飯塚悟史
共同作業者 いーどぅし
沖縄県産娘の奏絵
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽、三線、沖縄音楽、カバーソング
登録者数 2.9万人
総再生回数 6,812,542回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年6月16日時点。
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奏絵(かなえ、1995年7月1日 - )は、日本の沖縄県出身のシンガーソングライター、三線奏者、歌手。女性ポップス・デュオいーどぅしではかーなー名義で三線・ボーカルを担当している。[1][2]

略歴

奏絵は幼少より沖縄古典音楽・民謡を学び、3歳から民謡を歌い始めた[3]。最年少で「琉球民謡新人賞・優秀賞」を受賞[4]。中学校では吹奏楽部に所属し、トランペット奏者として活動。県大会にも出場経験がある[4]。18歳より人間国宝である西江喜春に師事し、琉球古典音楽安冨祖流を学ぶ。その後、沖縄県立芸術大学に入学[4]。在学中は校内オーディションで毎年1位を通過し、独唱の座を維持。琉球古典音楽安冨祖流新人賞・優秀賞および琉球笛新人賞を受賞。大学卒業試験も首席で卒業し、教員免許を取得[4]。

古典音楽を学びながら、2015年に沖縄振袖グランプリを受賞し、モデル活動を開始。県内のCM出演やショー、リポーターとしての活動経験もある[4]。その後、なみなみ(桃原 菜美花) と出会い、在学中にいーどぅしを結成[4]。三線とギター、歌によるデュオとしてライブ活動や音源制作を開始[3][4]。

音楽性

伝統的沖縄民謡・古典音楽を母体にしながら、現代ポップスやアコースティックサウンドを融合するスタイルを志向。三線の旋律と柔らかい歌声により、伝統と現代性の橋渡しをする表現を特徴とする[4]。

ソロ活動

2023年から奏絵名義でソロ活動を開始した。同年4月以降、毎月新曲を配信し、同年8月には5作目のシングル「裸足のSummer Day! feat.珠恵」を発表した。同曲では妹の珠恵と初共演し、琉球新報デジタルのCMソングにも起用された[5][6]。

私生活

2020年3月3日、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの投手・飯塚悟史と結婚したと報じられた。婚姻届は2019年オフに提出し、神奈川県内で新生活を開始したとされる[1]。

主な受賞歴

  • 琉球民謡新人賞・優秀賞(最年少受賞)[4]
  • 琉球古典音楽安冨祖流 新人賞・優秀賞 [4]
  • 琉球笛 新人賞 [4]
  • 沖縄振袖グランプリ(2015年)[4]

脚注

  1. 1 2 “DeNA・飯塚、24歳歌手・かーなーさんと結婚!先発ローテ入りへ「責任感増す」”. サンケイスポーツ. 2020年3月3日. 2025年12月4日閲覧.
  2. ↑ “THEカラオケバトルに出演の“羽地 奏絵””. 沖縄ちゅらサウンズ (2017年5月25日). 2025年12月6日閲覧。
  3. 1 2 いーどぅし 公式サイト
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “「琉球民謡とこてん音楽を武器に、新しい音楽をつくりたい」三線のかーなーとギターのなみなみが奏でる令和時代の新しいオキナワン・ミュージックいーどぅしインタビュー&動画コメント”. ぴあ関西版 (2025年5月22日). 2025年12月6日閲覧。
  5. ↑ “「いーどぅし」奏絵、ソロ活動で5作目のシングル 「裸足のSummer Day! feat.珠恵」18日に発売 姉妹で初共演”. 琉球新報 (2023年8月14日). 2026年6月14日閲覧。
  6. ↑ “【動画】ありのままで寄り添いたい SNSフォロワー10万人の人気シンガー・ソングライター奏絵さん 琉球新報デジタルCMとタイアップ【ロングインタビュー】”. 琉球新報 (2023年9月15日). 2026年6月14日閲覧。

関連項目

外部リンク