10538 序曲
表示
(10538序曲から転送)
| 「10538 序曲」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| エレクトリック・ライト・オーケストラ の シングル | ||||
| 初出アルバム『エレクトリック・ライト・オーケストラ』 | ||||
| B面 | ファースト・ムーヴメント | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチ・シングル | |||
| ジャンル | シンフォニーロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
| |||
| 作詞・作曲 | ジェフ・リン | |||
| プロデュース | ロイ・ウッド、ジェフ・リン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| エレクトリック・ライト・オーケストラ シングル 年表 | ||||
| ||||
「10538 序曲」 (10538じょきょく; 10538 Overture) は、エレクトリック・ライト・オーケストラが1971年に発表した楽曲。
彼らのファーストアルバムエレクトリック・ライト・オーケストラの一曲目であり、エレクトリック・ライト・オーケストラとして録音された最初の曲である。
概要
[編集]元々はザ・ムーヴのシングルのB面用にジェフ・リンが書いた楽曲であり、のちにロイ・ウッドによるチェロ[注 1]のリフが付け足され、エレクトリック・ライト・オーケストラという新生バンドのファーストシングルになった。
歌詞の主人公は脱獄者であり、ジェフがその脱獄者に番号をつけようとあたりを見回したところ、ミキシングコンソールに書かれた「1053」という番号が目に入った。これではメロディに乗らないと考えたロイによって「8」が付け足され、「10538」というタイトルが生まれた。
ELOのレパートリーとして長く演奏され、ジェフは現在までコンサートで、「ELOの最初の曲」という前置きでこの曲を演奏している。
その他
[編集]- ポール・ウェラーの1995年の楽曲チェンジングマンに、この曲のギターリフがサンプリングされている。
- 2012年10月に、ジェフ・リンがELO時代の曲をセルフカバーした『Mr. Blue Sky: The Very Best of Electric Light Orchestra』に収録された。
- 1970年代のライブでは、途中から「ドゥー・ヤ」へとつながるメドレーで演奏されることも少なくなかった。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 古い中国製のチェロ。当時楽器を集めることに熱中していたロイが手に入れたばかりのもの。
出典
[編集]http://www.jefflynnesongs.com/jlworks6.php