2025年参政党代表選挙
コンテンツにスキップ
目次
2025年参政党代表選挙
表示
2025年参政党代表選挙(2025ねんさんせいとうだいひょうせんきょ)は、2025年5月9日に行われた参政党の代表を選出するための選挙である[1]。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
概説
[編集]これまで、参政党の代表は、党規約に基づき、常任役員会「ボード」の過半数の決議によって選出されていたが、手続きの透明性を党内外に示すため、結党以来初めて代表選挙が実施されることになった[3]。
手続
[編集]代表選挙に立候補することができる者は党ボードメンバーに限られる。有権者は国会議員ら「ボードメンバー」と役員、地方議員、都道府県連幹部、党運営に関わる党員らとなる。
会議員ら「ボードメンバー」5人で100票、地方議員で50票、支部役員で50票、運営党員50票を換算・配分し、計250票をドント方式で争う[4]。
日程
[編集]出典:[5]
- 5月1日 - 立候補届出・告示
- 5月7日 - 選挙期間最終日
- 5月8日 - 電子・郵送投票締切
- 5月9日 - 臨時党大会、国会議員・ボードメンバー直接投票、開票
立候補者
[編集]| 肖像 | 立候補者 | 年齢 | 現職 |
|---|---|---|---|
| 吉川里奈 | 37 | 衆議院議員(比例九州ブロック) | |
| 神谷宗幣 | 47 | 参議院議員
党代表 | |
| 川裕一郎 | 53 | 石川県議会議員
党副代表 |
結果
[編集]現職の神谷宗幣が再選[6][7]。なお、新代表の任期は最長3年となる[8]。
| 候補者 | グループ別内訳(得点) | 合計得点 | 得点率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 国会議員及び ボードグループ | 地方議員 グループ | 都道府県連会長および 支部長グループ | 運営党員 グループ | |||
| 神谷宗幣 | 50 | 41 | 42 | 36 | 169 | 67.6% |
| 吉川里奈 | 25 | 6 | 6 | 8 | 45 | 18.0% |
| 川裕一郎 | 25 | 3 | 2 | 6 | 36 | 14.4% |
| 合計 | 100 | 50 | 50 | 50 | 250 | 100.0% |
脚注
[編集]- ↑ 産経新聞 (2025年3月9日). “参政党「参院選で6議席」 初の代表選5月実施”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ “参政党代表選挙綱領”. 参政党. 2025年5月9日閲覧。
- ↑ 産経新聞 (2025年5月9日). “参政党、初の代表選で神谷宗幣氏の続投が決まる 吉川衆院議員ら2氏を破る”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ 産経新聞 (2025年3月26日). “参政党・神谷代表「続投の意思ある」 5月の代表選に立候補の考え、次回会見で候補者発表”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ “参政党代表選挙2025 | 参政党 -sanseito-”. sanseito.jp. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ 産経新聞 (2025年5月9日). “参政党、初の代表選で神谷宗幣氏の続投が決まる 吉川衆院議員ら2氏を破る”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ “参政党の代表、神谷氏が再任:朝日新聞”. 朝日新聞 (2025年5月10日). 2026年6月5日閲覧。
- ↑ 産経新聞 (2025年5月9日). “参政党、初の代表選で神谷宗幣氏の続投が決まる 吉川衆院議員ら2氏を破る”. 産経新聞:産経ニュース. 2026年6月5日閲覧。