やまなか せん

山中 泉
生誕 1958年(66 - 67歳)
日本の旗 日本・青森県青森市
出身校 イリノイ大学
職業 実業家、著述家、政治活動家[1][2]
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山中 泉(やまなか せん、1958年 - )は、会社経営者、著述家、政治活動家[3]。

経歴

1958年、青森県生まれ[3]。1980年、青森県立青森高等学校卒業後に渡米し、イリノイ大学ジャーナリズム科を卒業[3]。ニューヨーク野村證券勤務後に起業[1][3]。

2022年現在、東京都に在住し、都内と米国でコンサルティング会社を経営[1][2]。日本メーカーの北米代表も務める[3]。国際武道空手連合三浦道場師範代として空手を指導[3]。生活者・納税者としての視点から、日本のメディアでは報道されない米国の社会をSNSで発信[4]。

2023年9月24日に次期衆議院議員総選挙に参政党公認で比例東北ブロックから立候補を表明した[1][2]。

2024年10月27日の第50回衆議院議員総選挙の投開票の結果、比例東北ブロックで参政党は議席を確保できず落選した。

2025年2月26日、次期参議院議員選挙となる第27回参議院議員通常選挙に、参政党公認で比例区からの擁立が発表された[5]。

活動

2024年1月14日、都内で開催された「世界保健機関(WHO)とパンデミック条約に反対するデモ」に参加した[6]。山中は街宣で演説し、「パンデミック条約やLGBT理解増進法は、アメリカからの外圧によるものだ」と批判した[6]。デモには他に、参政党の松田学、日野市議会議員の池田利恵、サンクチュアリ教会(統一教会分派)、ラエリアン・ムーブメント、神真都Q、新地球会(神真都Q分派)などが参加した[6]。

著作

脚注

  1. 1 2 3 4 “【次期衆院選】比例東北に山中氏擁立/参政青森県連”. デイリー東北. 2023年12月14日閲覧。
  2. 1 2 3 “山中氏(青森出身)参政党公認で出馬へ/衆院選比例東北”. 東奥日報 (2023年9月26日). 2024年1月31日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 “中間選挙後のアメリカはどこに向かうのか:正しい情報が日本の未来を導く”. 致知出版社(山中泉 オフィス・ファウンテン代表). 2024年1月31日閲覧。
  4. ↑ 「山中泉 プロフィール」『HMV&BOOKS』
  5. ↑ 参政党、参院選に12人擁立 - 時事ドットコム 2025年2月26日
  6. 1 2 3 “動画あり・Jアノンなどが反WHOデモ、池田としえ日野市議絶叫「ワクチンは日本殲滅大作戦!!!」「ビル・ゲイツ!」”. やや日刊カルト新聞 (2024年1月17日). 2024年1月26日閲覧。

外部リンク

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