50/50
| 「50/50」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 中山美穂 の シングル | ||||
| 初出アルバム『COLLECTION』 | ||||
| B面 | 斜めな愛を許して | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチシングル | |||
| ジャンル | 歌謡曲・ポップス | |||
| レーベル | キングレコード | |||
| 作詞 | 田口俊 | |||
| 作曲 |
小室哲哉 船山基紀(編曲)[1] | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 中山美穂 シングル 年表 | ||||
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「50/50」(フィフティー・フィフティー)とは、中山美穂の10枚目のシングルで、同シングルの表題曲である。1987年7月7日に発売された。発売元はキングレコード(EP: K07S-10201)
背景
表題曲を作曲した小室哲哉は、『月刊カドカワ』1992年11月号において、アイドルから社会現象になりつつあった中山に向けて、「自分のメロディーをより多くの人に知ってもらうチャンスだ」と必死になって作った結果、自然とテンションが上がって「ちょっと攻撃的なメロディーになった」と振り返っている[3]。
この曲に加え、1週間後に発売されたアルバム『ONE AND ONLY』[注 1]を引っ提げてのコンサートツアー ″ONE AND ONLY これっきゃない″ に向けて結成されたバックバンド ″Liberty Club″ には、DREAMS COME TRUE結成前の中村正人が ″チャチャ中村″ 名義でベーシストとして参加しており、歌番組では吉田美和がコーラス参加したこともある。
1992年7月22日には、表題曲と前作「「派手!!!」」とそれらのカラオケトラックを収録した8センチCD (KIDS-95) が発売された[4]。
収録曲
収録アルバム
- 50/50
- COLLECTION
- Complete SINGLES BOX
- THE GRATEST HITS 小室哲哉・作品集S(オムニバスアルバム)
- 中山美穂 パーフェクト・ベスト
- 上坂すみれ presents 80年代アイドル歌謡決定盤 (オムニバスアルバム)
- 30th Anniversary THE PERFECT SINGLES BOX
- All Time Best
- 斜めな愛を許して
チャート成績
オリコンチャートにおいては、週間順位で2位を[2]、1987年度年間順位で23位をそれぞれ獲得した[5]。
TBS系列放送の音楽番組『ザ・ベストテン』内のランキングにおいては、1987年7月23日放送回の初登場で7位[6]、6週目(1987年8月27日)・7週目(1987年9月3日)にそれぞれ2位を獲得し[6]、1987年度年間順位で12位を[6]それぞれ獲得した。
日本テレビ系列放送の音楽番組『歌のトップテン』内のランキングにおいては、2週連続1位を[いつ?]、1987年度年間順位では14位を[要出典]それぞれ獲得した。
カバー
- 小室哲哉 - アルバム『Hit Factory』(1992年)においてセルフカバー。歌詞は全く異なっている。
- 華原朋美 - CDデビュー前の1995年にフジテレビ系『TK MUSIC CLAMP』内で歌唱。華原が初めて買ったレコードがこの曲であった。
- カップリング曲「斜めな愛を許して」は、作詞・作曲の鮎川麻弥がライブでセルフカバーすることがある[いつ?]。
脚注
注釈
- ↑ アルバム『ONE AND ONLY』に本作は未収録となった。
出典
- 1 2 楽曲作品 N(船山基紀オフィシャルウェブサイト)2024年7月28日閲覧。
- 1 2 “中山美穂のランキング情報”. ORICON NEWS. oricon ME. 2023年6月24日閲覧。
- ↑ 角川書店刊『月刊カドカワ』1992年11月号136Pより。
- ↑ 派手!!! (ORICON NEWS) 2024年7月28日閲覧。
- ↑ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.39.
- 1 2 3 角川インタラクティブ・メディア「別冊ザテレビジョン ザ・ベストテン 〜蘇る! 80'sポップスHITヒストリー〜」2004年12月、ISBN 978-4-0489-4453-3 p.154 - 155、p.158