世界中の誰よりきっと

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「世界中の誰よりきっと」
中山美穂&WANDS の シングル
初出アルバム『Dramatic Songs』
B面 世界中の誰よりきっと〈PART II〉
リリース
規格
ジャンル J-POP
レーベル キングレコード
作詞
作曲 織田哲郎
プロデュース
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 1992年盤
  • 2023年盤
    • 週間28位(オリコン)[5]
中山美穂 年表
Mellow
(1992年)
世界中の誰よりきっと
(1992年)
幸せになるために
(1993年)
WANDS 年表
もっと強く抱きしめたなら
(1992年)
世界中の誰よりきっと
(1992年)
時の扉
(1993年)
ライブ映像
「世界中の誰よりきっと」 - YouTube
EANコード
EAN 4988003129194
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「世界中の誰よりきっと」(せかいじゅうのだれよりきっと)は、日本のアイドル歌手である中山美穂の25枚目のシングルで、ロックバンドであるWANDSによるコラボレーション・シングルとしてリリースされた。

コラボレーションをしたWANDSは本作より先に発売されていたシングル「もっと強く抱きしめたなら」が後にオリコンチャートの1位を獲得しミリオンセールスを達成するなど、ブレイクを果たしている。

制作

プロデューサーの長戸大幸が織田哲郎の作曲のストックから探し出して制作が行われた[6]。企画時に提出されたデモの段階ではバラード調であったが、中山のプロデューサーが「クリスマス向けのパーティー感が欲しい」と依頼。葉山たけしによる派手な8ビートアレンジがなされ、現在の形となった[7]。

メインボーカルを中山、コーラスを上杉昇(WANDS・当時)が担当したが、2曲目の「PART II」では逆になっている。また、「PART II」では曲調がバラード調にアレンジされており、2コーラス目のサビがラストサビとなっている。コーラスアレンジは制作段階から関わっていた宇徳敬子によるものである(オリジナル・PART II・Album version)。バックコーラスは1曲目は宇徳敬子、2曲目〈PART II〉は宇徳敬子・大黒摩季が担当。

中山は以前からデュエットをやりたいと思っていたが、これまで自身の感性に触れる男性がいなかったという。作詞にも携わった中山は今作が初めて納得のいく曲になったと語っている[8]。

WANDS側としては元々歌詞を提供するだけの話であったが、その後コーラスもお願いされコラボレーションという経緯に至ったと上杉が述べている。先述の通り、このコラボレーションがWANDSのブレイクのきっかけとなったが、当時ロック路線を目指していた上杉にとっては不本意に感じていたといい、そんなイメージを払拭するためにあえて"世界"というワードをタイトルに被せたWANDSの楽曲「世界が終るまでは…」(1994年発売)も後に誕生している[9]。当時の上杉はロックを表現できていない自分の恥部のように捉え、世間のイメージと自身のギャップを消化できず、リリース後に30年ほど歌唱されなかった期間があったが、長年の活動の中で中山や多くのファンへの感謝の気持ちも募り、歌唱されるようになった[注釈 1][注釈 2][11][12]。

2024年の中山の訃報の際、上杉が「私にとって人生の恩人の1人であります。(中略)一緒に歌ってくださったこと、ありがとうございました。」とコメントを出した[13]。2025年7月5日放送の日本テレビ系『THE MUSIC DAY 2025』に上杉が出演し、「世界中の誰よりきっと」を32年ぶりにテレビで歌唱した[14]。

リリース

プロモーション

テレビ朝日系『ミュージックステーション』では2度披露するなど、中山美穂 & WANDSとしてプロモーションを行った[16][17]。

1992年の『第43回NHK紅白歌合戦』に中山がこの曲で出場した際、正式な出場歌手ではないものの"演奏 WANDS"としてWANDSも参加した。WANDSはバックバンドとしての扱いだった事も含め上杉が中山に「もしMCに振られたら助けてください。」と事前にお願いしており、実際に振られた場面では中山に助けてもらったことが上杉によって語られている[11]。

チャート成績、受賞歴など

ディスコグラフィでは中山美穂の単独名義のシングルとされていて、WANDSのディスコグラフィには記載されていない[注釈 3]。

1992年盤

  • 発売20日間で100万枚を突破し、累計売上は200万枚を超える[18]。
  • オリコン集計の累積で約183万枚を売り上げ[19]、オリコン年間シングルチャートで1992年度では発売が10月末であるにもかかわらず37位を記録し、翌年1993年度でも10位[19]となり、2年連続で50位以内にランクインした。同週間シングルチャートでは初登場2位、8週目にして1位を獲得。1992年末から1993年始にかけて実に4週に亘り首位を維持した。
  • 第7回ゴールドディスク大賞ベスト5・シングル賞[20]、第12回JASRAC賞金賞[21]及び、作詞を担当した中山・上杉が 日本作詩家協会賞を受賞[22]。
  • 織田哲郎が作曲を手がけてきた中では最も売れたシングルである。ビーイング関連のアーティストのシングルとしても3番目のヒットとなっている[注釈 4]。
  • 1982〜2011年度の過去30年間でCDやカラオケ、放送などの著作権使用料が多かった分配額上位楽曲の23位にランクイン(日本音楽著作権協会(JASRAC)が2012年11月発表)[23]。
  • 日本レコード協会が2021年1月に公表した2020年12月度ダウンロード認定作品でプラチナ認定された[24]。

2023年盤

  • オリコン週間シングルチャート[注釈 5]の2023年11月13日付に28位でチャートインした[5]。同シングルチャート100位以内へのチャートインは1993年5月17日付の93位が最後であったが、30年6ヶ月ぶりとなる再チャートインを果たした。

シングル収録曲

全作詞: 上杉昇、中山美穂、全作曲: 織田哲郎、全編曲: 葉山たけし。
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「世界中の誰よりきっと」上杉昇、中山美穂織田哲郎
2.「世界中の誰よりきっと〈PART II〉」上杉昇、中山美穂織田哲郎
3.「世界中の誰よりきっと(オリジナル・カラオケ)」上杉昇、中山美穂織田哲郎

スタッフ・クレジット

メディアでの使用

# 曲名 タイアップ 出典
1 「世界中の誰よりきっと」 フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌 [26]

別バージョン

  • 世界中の誰よりきっと〈PART II〉
    • 上杉昇がメインヴォーカル、中山美穂がコーラスを担当。バラード調になっている。
  • 世界中の誰よりきっと〈PART II〉(アコースティック・バージョン)
    • <PART II>をオーケストラ調にアレンジ。
    • 編曲は千住明
  • 世界中の誰よりきっと 〜Album version〜
    • WANDSをメイン、宇徳敬子をコーラスに再録されたもの。中山美穂は参加していない。2ndアルバム「時の扉」で初収録された。WANDS名義の作品にはバージョン違いのみで、原曲が収録されていないのは、当シングルが中山の所属レコード会社であるキングレコードから発売されており、原盤権も同社にあるためで、キングレコードの許諾無く原曲を維持したまま他レーベルで発売できないためである。
    • 編曲は明石昌夫
    • 以降、WANDSのベスト盤には、このバージョンが収録されている。
  • 世界中の誰よりきっと〜Live version〜
    • WANDSをメイン、LIVEで演奏されたアコースティックバージョンを収録されたもの。
  • 世界中の誰よりきっと [WANDS 第5期ver.]

収録アルバム

中山美穂のアルバム

WANDSのアルバム

配信版「世界中の誰よりきっと -EP」

  • 世界中の誰よりきっと
  • 世界中の誰よりきっと〈PART II〉
  • 世界中の誰よりきっと〈PART II〉(アコースティック・バージョン)
  • 世界中の誰よりきっと(オリジナルカラオケ)
  • 世界中の誰よりきっと(オリジナルカラオケ ver.2)
    • 通常のカラオケバージョンはコーラスなし、ver.2は、上杉昇と中山美穂のコーラスパートを残したバージョン。

テレビ出演

※下記は中山のみが出演。


カバー

  • 織田哲郎(セルフカバー)
    1993年12月23日発売のアルバム『Songs』及び、2006年9月20日発売のアルバム『MELODIES』(このアルバムでは編曲をゴンチチが担当)に収録。
    2009年3月25日発売のオムニバスアルバム『オトナのアイのうた』に『MELODIES』のバージョンが収録。
  • 더 넛츠(The NuTs、韓国)
    タイトル「사랑의 바보」(Fool of love/恋に落ちたお人好し)。2004年7月27日発売のファーストアルバム『더 넛츠 1집』に収録。
  • 稲垣潤一
    2009年10月28日に発売されたデュエットカヴァーアルバム『男と女2』に「世界中の誰よりきっと(duet with 寺田恵子)」として収録。
  • エリック・マーティン
    英語詞。デビー・ギブソンとのデュエット。2010年11月3日発売のカバーアルバム『MR. VOCALIST3』に収録。デビー・ギブソンの『MS.VOCALIST』には別バージョンが収録。
  • 酒井法子
    2007年8月22日にシングルとしてリリース[30]。トヨタ・ノアCMソング。
    2007年9月27日発売のベストアルバム『大好き 〜My Moments Best〜』にはVersion2も収録されている。
    オムニバスアルバム『Beautiful Covers』、『Life-Size Music~いつまでも大切にしたいうた[邦楽カバー編]』にも収録。
  • 島谷ひとみ
    2006年に発売されたオムニバスアルバム『Beautiful Woman』にて「世界中の誰よりきっと〜crossover version〜」として収録。
    2009年7月29日発売のベストアルバム『BEST & COVERS』にも同バージョンが収録。
  • 白石涼子&三宅淳一
    2006年1月18日に発売されたドラマCD『まんすりぃ 萌音 chapter6〜はっぴぃ!バレンタイン〜』に収録。
    白石涼子がメインボーカル、三宅淳一がバックコーラスを担当。
    2006年2月22日発売の『まんすりぃ 萌音 ぼーかるこれくしょん vol.2』にも収録。
  • 坂田おさむ&坂田めぐ美
    坂田めぐ美は坂田おさむの娘。
    2008年6月25日に発売されたオムニバスアルバム『こどもと歌いたい!ファミリーヒットソング〜おしえて・花の子ルンルン・世界中の誰よりきっと〜』に収録。
  • 中西保志
    2008年11月5日に発売されたカバーアルバム『Standards3』に収録。
  • Milini Khan
    チャカ・カーンの娘。
    2008年2月2日に発売されたオムニバスアルバム『E35〜英語で歌おうJ-Pop〜』にて英語詞でカバー。
  • 徳永英明
    2011年4月27日に発売の『VOCALIST & BALLADE BEST』に収録。
  • COVER LOVER PROJECT
    2007年11月21日に発売の『THE BEST OF BOSSA COVERS~青春ポップ~』に収録。
  • jyA-Me
    2013年8月7日発売のカバーアルバム『With. Me -Duet Cover-』に収録。
  • Position(韓国)
  • Sin Huey(シンガポール)
  • 鄭秀文(サミー・チェン、香港、「衝動點唱」)
  • 許志安(アンディ・ホイ、香港、「唯獨你是不可取替」)
  • 黎明詩(ステファニー・ライ、香港、「敢恨敢愛」)
  • 王馨平(リンダ・ウォン)&高明駿(ガオ・ミンジュン)(台湾、「今生註定」)
  • Dougal & Gammer
  • 相川七瀬
    2015年10月28日発売のカバーアルバム『Treasure Box -Tetsuro Oda Songs-』に収録[31]。
    つるの剛士がゲストボーカルで参加[31]。
  • DAIGO
    2018年12月5日に発売の『Deing』に収録。
  • 上白石萌音
    2021年6月23日に発売のカバーアルバム『あの歌』に収録。
  • 山内惠介
    2021年9月1日発売のアルバム『Roots』に収録。
  • J-Cera(韓国)
    2023年6月10日 『Love Fool (사랑의 바보)』
  • 森高千里・倖田來未
    2026年3月28日放送フジテレビ系『SHIONOGI MUSIC FAIR』3100回記念コンサート最終夜にてコラボ歌唱[32]。
  • 高橋克典 with 福原遥
    2026年10月20日発売のデュエット・アルバム『with』に収録[33]。

脚注

注釈

  1. ↑ 過去には上杉が所属するバンド、猫騙が他のバンドと対バンをした際も、「中山美穂とコラボして売れた奴だろ。」と馬鹿にされ笑われたりしたこともあったという[10]。
  2. ↑ 2019年に再結成したWANDSが2020年に発売したアルバム『BURN THE SECRET』にリアレンジされた「世界中の誰よりきっと [WANDS 第5期ver.]」が収録されているが、ボーカルは上原大史である。本楽曲リリース時に在籍していた柴崎浩と木村真也は第5期メンバーとして携わっている。
  3. ↑ オリコンチャートには「中山美穂&WANDS」として記載されている[5]。
  4. ↑ 上位2曲はB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」と「LOVE PHANTOM」である。
  5. ↑ シングル総合チャートではない。
  6. ↑ 2018年8月20日に心不全のため東京都内の病院で死去、78歳没[25]。

出典

  1. ↑ https://www.riaj.or.jp/data/gd/search/
  2. ↑ “2020年12月度DL認定、back number、May’n/中島 愛、LiSAがトリプル・プラチナ”. Musicman. エフ・ビー・コミュニケーションズ. 2021年1月20日. 2020年1月22日閲覧.
  3. ↑ “世界中の誰よりきっと | 中山美穂&WANDS”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2023年11月25日閲覧。
  4. ↑ “Billboard Japan Hot 100(2024-12-18)” (2024年12月23日). 2024年12月23日閲覧。
  5. 1 2 3 “中山美穂&WANDSのシングル売上TOP2作品”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2023年11月25日閲覧。
  6. ↑ “高品質J-POPムーブメントを駆け抜けたWANDS”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2008年1月12日. 2020年12月14日閲覧.
  7. ↑ 富澤一誠『J-POP名曲事典300曲』
  8. ↑ “【1993年1月】世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS 初めて納得の初ミリオン!”. スポーツニッポン (2012年1月27日). 2018年7月12日閲覧。
  9. ↑ (インタビュー)「『WANDS』初代ボーカル・上杉昇「当時の受け入れられなかった『スラダン』に今は感謝しています」」『FRIDAYデジタル』、株式会社講談社、1頁、2023年11月25日。2023年11月30日閲覧。
  10. ↑ (インタビュアー:昌谷大介)「絶頂時にWANDSを脱退した上杉昇が全告白 「いまだに中山美穂とコラボして売れたやつだろって。結構ショックかな」」『週プレNEWS』、株式会社集英社、2016年6月17日。2026年4月27日閲覧。
  11. 1 2 (インタビュアー:秦正理)「元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝」『AERA DIGITAL』、株式会社朝日新聞出版、2頁、2026年4月26日。2026年4月27日閲覧。
  12. ↑ (インタビュアー:秦正理)「元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝」『AERA DIGITAL』、株式会社朝日新聞出版、3頁、2026年4月26日。2026年4月27日閲覧。
  13. ↑ “「WANDS」元ボーカル・上杉昇、中山美穂さん悼む「人生の恩人の1人」 「世界中の誰よりきっと」大ヒット”. スポーツ報知. 株式会社報知新聞社. 2024年12月6日. 2024年12月7日閲覧.
  14. ↑ “元WANDS・上杉昇 約32年ぶりにテレビで歌唱 中山美穂さんとの名曲披露にネット沸く「鳥肌立った」”. スポニチ Sponichi Anex. 株式会社スポーツニッポン新聞社. 2025年7月5日. 2025年7月6日閲覧.
  15. ↑ 中山美穂 & WANDS「世界中の誰よりきっと」 - レコードの日
  16. ↑ 「出演者ラインナップ | ミュージックステーションラインナップ」『テレビ朝日』。2026年4月29日閲覧。
  17. ↑ 「出演者ラインナップ | ミュージックステーションラインナップ」『テレビ朝日』。2026年4月29日閲覧。
  18. ↑ 本音を抑えながら歌うのはもうイヤ、日刊スポーツ、2019年6月19日7時0分。
  19. 1 2 俳優・歌手の中山美穂さん死去 ミリオン作「ただ泣きたくなるの」などシングル記録【オリコン】、ORICON NEWS、2024年12月6日。
  20. ↑ 第7回日本ゴールドディスク大賞|THE GOLD DISC - 2024年12月7日閲覧。
  21. ↑ JASRAC賞 1993年~2002年(第11回~第20回) - 2024年12月7日閲覧。
  22. ↑ PROFILE | MIHO NAKAYAMA OFFICIAL - 2024年12月7日閲覧。
  23. ↑ JASRAC 過去30年分配額ベスト30を発表、1位は「世界に一つだけの花」、Musicman、2012年11月6日。
  24. ↑ “2020年12月度DL認定、back number、May’n/中島 愛、LiSAがトリプル・プラチナ”. Musicman. エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社. 2021年1月20日. 2021年6月11日閲覧.
  25. ↑ 「樋口紀男さん、心不全で死去 バーニングパブリッシャーズ常務取締役」『サンスポ』2018年8月21日。2024年12月9日閲覧。
  26. ↑ “誰かが彼女を愛してる”. テレビドラマデータベース. 2023年11月25日閲覧。
  27. ↑ 『サンケイスポーツ』2025年4月1日配信「【球界ここだけの話(3734)】帰ってきた背番号22 DeNA・入江大生の見た景色」(産経デジタル DeNA担当・阿部慎)
  28. ↑ “出演者ラインナップ|ミュージックステーション”. テレビ朝日. 2025年7月6日閲覧。
  29. ↑ “出演者ラインナップ|ミュージックステーション”. テレビ朝日. 2025年7月6日閲覧。
  30. ↑ “酒井法子/世界中の誰よりきっと”. TOWER RECORDS ONLINE. 2023年6月6日閲覧。
  31. 1 2 “全ナンバー織田哲郎作曲!相川七瀬カバー集、つるの剛士や大黒摩季ら参加”. 音楽ナタリー (2015年10月28日). 2015年10月28日閲覧。
  32. ↑ 「すてきな歌声」倖田來未、森高千里との貴重2ショット披露に反響「本当に夢のようです」 - ねとらぼ 2026年3月27日配信、2026年3月30日閲覧
  33. ↑ 川田和博「高橋克典デュエットカバーアルバム「with」20日発売 歌声称賛に野呂佳代「腐ってもタイ」」『日刊スポーツ』2026年10月15日。2026年10月16日閲覧。