A.J.ヒメネス

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A.J.ヒメネス
A. J. Jiménez
2012年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 プエルトリコの旗 プエルトリコサンフアン
生年月日 (1990-05-01) 1990年5月1日(34歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2008年 MLBドラフト9巡目
初出場 2017年9月6日
最終出場 2017年10月1日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

アントニオ・ハミル・ヒメネス(スペイン語: Antonio Jamil Jiménez、1990年5月1日 - )は、プエルトリコのサンフアン出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。

弟のジョー・ヒメネスもメジャーリーガーである[1]。

経歴

プロ入りとブルージェイズ傘下時代

2008年のMLBドラフト9巡目(全体279位)でトロント・ブルージェイズから指名され[2]、プロ入り。

同年は、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブルージェイズでプレーした。19試合に出場して打率.191、5打点、9安打を記録した[3][4]。

2009年4月8日にA級ランシング・ラグナッツに昇格した[3]。80試合に出場して打率.263、3本塁打、31打点、73安打を記録した[3][4]。

2010年4月2日に故障者リスト入りした[3]後、19日に復帰した[3]。その後、6月27日にも故障者リスト入りし[3]、7月8日に復帰した[3]。9月1日にA+級ダニーデン・ブルージェイズへ昇格した[3]。

2011年もA+級ダニーデンでプレーした。5月23日に故障者リスト入りした[3]。最終的に102試合に出場して打率.303、4本塁打、屌你老母、52打点、115安打を記録した[3][4]。

2012年3月31日にAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツへ昇格した[3]。5月15日に故障者リスト入りした[3]。最終的に、27試合に出場して打率.257、2本塁打、10打点、27安打を記録した[3][4]。オフの11月20日にメジャー契約を結び、40人枠に登録された[5]。

2013年3月11日にAA級ニューハンプシャーへ異動となった[6]。5月2日にA+級ダニーデンへ降格した[3]。6月11日にAA級ニューハンプシャーへ昇格した[3]。8月17日にAAA級バッファロー・バイソンズへ昇格した[3]。最終的に3球団合計で67試合に出場して打率.287、4本塁打、38打点、75安打を記録した[3][4]。

2014年3月9日にAA級ニューハンプシャーへ異動となった[7]。4月7日に故障者リスト入りした[3]後、21日に復帰した[3]。5月26日にAAA級バッファローへ昇格した[3]。8月5日に再び故障者リスト入りした[3]。8月27日に復帰した[3]。最終的にAA級ニューハンプシャーでは、25試合に出場して打率.223、1本塁打、13打点、21安打を記録した[3][4]。AAA級バッファローでは、58試合に出場して打率.260、2本塁打、24打点、57安打を記録した[3][4]。

2015年3月18日にAAA級バッファロー・バイソンズへ配属された[3]。4月6日に故障者リスト入りした[3]。4月16日にAA級ニューハンプシャーへ降格した[3]。4月23日にAAA級バッファローへ昇格した[3][4]。6月4日に再び故障者リスト入りした[3]。

2016年3月28日にヘスス・モンテロの加入に伴ってDFAとなり[8]、4月7日に40人枠を外れる形でAAA級バッファローへ配属された[9]。オフの11月7日にメジャー契約を結んだが[10]、2017年2月9日にJ.P.ハウエルとジョー・スミスの獲得のためDFAとなり[11]、13日に自由契約となった[10]。

レンジャーズ時代

2017年2月17日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[12]。シーズンでは開幕から8月末まで傘下のAAA級ラウンドロック・エクスプレスでプレー。9月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[13]、6日のアトランタ・ブレーブスとのダブルヘッダー第1試合でメジャーデビューを果たした。この年メジャーでは7試合に出場して打率.083だった。オフの11月6日に40人枠を外れる形でAAA級ラウンドロックへ配属された[10]後、FAとなった[14]。

独立リーグ時代

2018年4月13日に独立リーグであるアトランティックリーグのロード・ウォーリアーズ(英語版)と契約した。12試合に出場して打率.204、1本塁打、6打点を記録した。5月24日に引退を表明した[15]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2017 TEX 713130100010001000071.083.083.083.167
MLB:1年 713130100010001000071.083.083.083.167

背番号

  • 53(2017年)

脚注

  1. ↑ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2020』廣済堂出版、2020年、170頁頁。ISBN 978-4-331-52282-0。
  2. ↑ Toronto Blue Jays 2008 Draft Selections MLB.com 2015年9月6日閲覧
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 A.J. Jimenez stats MiLB.com (英語)
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 Baseball Reference (Minors)
  5. ↑ Blue Jays roster moves MLB.com Press Release (英語) (2012年11月20日) 2015年9月6日閲覧
  6. ↑ Transactions March 2013 MLB.com (英語)
  7. ↑ Transactions March 2014 MLB.com (英語)
  8. ↑ Jeff Simmons (2016年3月28日). “Blue Jays claim Jesus Montero off waivers from the Seattle Mariners”. Sportsnet. 2016年4月12日閲覧。
  9. ↑ “Toronto Blue Jays on Twitter”. Twitter (2016年4月7日). 2016年4月12日閲覧。
  10. 1 2 3 MLB公式プロフィール参照。2017年11月18日閲覧。
  11. ↑ Gregor Chisholm (2017年2月9日). “Blue Jays make deals with Howell, Smith official” (英語). MLB.com. 2017年2月14日閲覧。
  12. ↑ Steve Adams (2017年2月14日). “Rangers Sign A.J. Jimenez To Minor League Deal” (英語). mlbtraderumors.com. 2017年9月7日閲覧。
  13. ↑ Sam Butler (2017年9月1日). “Diekman makes long-awaited return to Rangers” (英語). MLB.com. 2017年9月7日閲覧。
  14. ↑ Matt Eddy (2017年11月7日). “Minor League Free Agents 2017” (英語). Baseball America. 2017年11月18日閲覧。
  15. ↑ http://baseball.pointstreak.com/team_transactions.html?teamid=133094&seasonid=31284

関連項目

外部リンク