二塁に触れ一塁走者(右)をアウトとした後、一塁へ送球し併殺を完成させようとする遊撃手(左)

併殺(へいさつ)あるいはダブルプレイ[* 1](英: double play[1][2])は、野球やソフトボールの守備における記録の一種で、一連のプレイで2個のアウトが記録されることである。正式用語ではないが、「ゲッツー(和製英語: get two[注 1]」とも言う。

一連のプレイで1人の攻撃側プレイヤーが2度以上アウトになることはできないため、少なくとも1人の走者がいる状況で発生する。

世界各地の野球の規則は、野球の発祥地アメリカのメジャーリーグベースボール(MLB)のルールが元になっており基本的にそれを翻訳したものである。MLB公認規則(en:Official rules of Major League Baseball)の「用語の定義(Definitions of Terms)」で定義されており、公式スコアラーのための規則の9.11にも定めが書かれており、略記はDPである。日本の公認野球規則でも、「用語の定義」の章にダブルプレイの定義が書かれている[3]。

MLBでは2023年のレギュラーシーズン中に、各チームは平均で、162試合で132のダブルプレイを記録した[4]。

概要

併殺とは、一連のプレイで2個のアウトが記録されることをいう。ここで用いる「一連」とは、「ボールが投手の手を離れてからボールデッドとなるまで」あるいは「ボールが投手の手に戻って投手が次の投球姿勢に移るまでの間」と定義される[注 2]。すなわち、打者の打撃時のみではなく、例えば牽制球などに端を発するプレイにおいても併殺が発生する。ただし、二つのアウトの間に失策またはミスプレイがあった場合は併殺とはされない。公式記録上では、こうした併殺プレイに補殺または刺殺者として関与したプレイヤーの氏名が記録される。

ルール用語としての「ダブルプレイ」もしくは「併殺」は守備側の記録として用いられる。一方、「併殺打」もルール用語だが、こちらは打撃記録であり、定義が異なるため守備側の併殺数と攻撃側の併殺打数は必ずしも一致しない。

一連のプレイで3個のアウトが記録される場合は三重殺(さんじゅうさつ)またはトリプルプレイと呼び、こちらも守備側の「三重殺」として記録される。

分類

フォースダブルプレイ

打者がフェアのゴロの打球を打ち、フォースの状態にある走者が一つ目のアウト(フォースアウト)になり、さらに打者走者またはフォースの状態にある別の走者が二つ目のアウトになることによって併殺された場合をフォースダブルプレイと呼ぶ。

例:

リバースフォースダブルプレイ

打者がフェアのゴロの打球を打ち、一つ目のアウトがフォースアウト(または打者走者のアウト)で、この第一プレイによりフォースの状態を解かれた走者が次の塁に到達するよりも先にタッグアウトとなることで成立した併殺をリバースフォースダブルプレイと呼ぶ。一死でこの併殺が成立する間に、アウトとなった走者以外の走者が本塁に到達した場合は得点が認められる(打者に打点は記録されない)。

例:

無補殺併殺

名前の通り、補殺なしで刺殺のみで併殺を完成させること。1人の選手で併殺を完成させることになる。

例:

守備側

併殺態勢

併殺崩れ

併殺崩れは、併殺を試みたが失敗した場合を指す。例えば無死もしくは一死で一塁に走者がいるときにフォースダブルプレイを試み、一塁走者をフォースアウトにするのには成功したが一塁への送球が遅れるか逸れるかして打者走者を一塁に生かした場合などがそれである(送球が逸れたことによる場合であっても、走者に余計な進塁を与えない限りは送球した野手に失策を記録しない)。

多く目にするプレイとして、一死一・三塁の時に打者が内野ゴロを打った場合、守備側は三塁走者をアウトにするのではなく、フォースダブルプレイを試みて一塁走者・打者走者をアウトにしようとする。なぜならば、そのフォースダブルプレイを成立させられれば、それよりも先に三塁走者が本塁に触れていても得点にならないからである(フォースプレイも参照)。しかし一塁走者を二塁でフォースアウトにしたが、その後の一塁送球が間に合わず、1つしかアウトを取れないことも考えられる。このような併殺崩れの場合、三塁走者が本塁に進んでいれば得点することができる。このとき打者には犠打や併殺打(下記)は記録されず、打数と打点が記録される。実況中継などでは「○○(選手)の併殺崩れの間の得点」などと言う場合がある。

攻撃側

併殺打

併殺打(へいさつだ)は打撃記録であり、「フェアゴロによるフォースダブルプレイまたはリバースフォースダブルプレイ」が行われたときに記録される[注 5]。英語ではGIDP(Grounded Into Double Play)と略される。

併殺は併殺打以外によっても発生するため、一般に併殺打の記録は守備側の併殺の記録数よりも少ない。併殺打は、打者がバントをした場合でも、その打球(飛球は除く)により併殺が完成された場合には、併殺打として記録される。

併殺を完成しようとして、2つ目のアウトを取る野手(刺殺者)が捕球を誤り、1つしかアウトを取れずに走者が残った場合でも、打者には併殺打が記録される。これにより、1イニングに2つの併殺打が記録される可能性もある[注 6]。これに対し、1つ目のアウトをとった野手(2つ目のアウトの補殺者)の送球が悪くてアウトが取れなかったと判断された場合には、併殺打にならない[注 7]。また、このことで走者(アウトにしようとした走者に限らない)が余分な塁に進まない限りは、送球した野手に失策は記録されない[注 8]。

打者に併殺打が記録された場合、他走者が得点していても、打者には打点が記録されない[注 9]。

例: 1、2は併殺打(打点0)、3は併殺打とならない(打点1)。

  1. 無死一・三塁時に打者がゴロの打球を打ち、野手が二塁に触球して一塁走者をフォースアウトにし、さらに一塁へ送球して打者走者をアウトにしたが、その間に三塁走者が本塁に到達した。
  2. 一死一・三塁時に打者がゴロの打球を打ち、野手が二塁に触球して一塁走者をフォースアウトにし、さらに一塁へ良い送球を行ったが、一塁手がこれを落球(失策)したために打者走者を一塁に生かしてしまった。その間に三塁走者が本塁に到達した。
  3. 一死一・三塁時に打者がゴロの打球を打ち、野手が二塁に触球して一塁走者をフォースアウトにし、さらに一塁へ送球を行ったが、これが悪送球となったために打者走者を一塁に生かしてしまった。その間に三塁走者が本塁に到達した。

右打者は概して左打者やスイッチヒッターよりも併殺打が多くなる傾向がある。これは、一塁までの距離が右打席の方が左打席より1歩半程遠い上に、スイングした際に右打者は体が三塁方向を向くので一塁方向を向く左打者よりスタートが遅れがちになるためである。また、打球速度が速い強打者も併殺打は多くなる。実際、下記の日本プロ野球の通算併殺打数上位20人のうち駒田徳広以外は全員が右打者[注 10](シーズン記録の上位10人でも駒田以外は全員が右打者)。また、20人全員が通算100本塁打以上で駒田(195本)と小玉明利(130本)以外の18人は200本塁打以上を記録している。さらに、規定打席に到達してシーズン併殺打0の選手は2リーグ分裂後[注 11]に後節(#併殺打0の選手)で説明するように12人出ているが、右打者は皆無(松本のみスイッチヒッターで他は全員が左打者)でかつ全員がシーズン20本塁打未満(藤田が19本、若松と清水が11本の他は全員が1桁)である。

併殺崩し

併殺崩しとは、併殺の妨害を意図して、体当たりなどをして野手の守備行為を阻害すること。2010年代にMLBで本塁での捕手と走者の衝突が問題視され2014年にMLBでコリジョンルールが規定された。同時期に、二塁上での併殺崩しを狙った走者と野手(二塁手・遊撃手)の衝突・怪我も問題視され、2016年2月25日にMLBは「二塁付近で走者が併殺を防ぐためにする危険なスライディングを禁止」することを規定に追加した(ボナファイド・スライド・ルール、通称「チェイス・アトリー・ルール」)。その後、2017年にNPBでも規定が改正され、審判の判断によって走者と打者走者の両方にアウトを宣告することになった[6]。

打者に併殺打が記録されない併殺

上記フェアゴロによるフォースまたはリバースフォースダブルプレイによるほかの併殺では、当該打者に併殺打は記録されない。

メジャーリーグベースボールの記録

守備側個人通算記録

en:Mickey VernonはMLBで20年プレーし2044のダブルプレイに関わった。

出典:Overall Baseball Leaders & Baseball Records[7]

1B - en:Mickey Vernon: 2044 (20 シーズン)
2B - en:Bill Mazeroski: 1706 (17 シーズン)
SS - en:Omar Vizquel: 1734 (24 シーズン)
3B - en:Brooks Robinson: 618 (23 シーズン)
LF - en:Bobby Veach: 42 (14 シーズン)
CF - en:Tris Speaker: 107 (22 シーズン)
RF - en:Harry Hooper: 65 (17 シーズン)
C - en:Ray Schalk: 222 (18 シーズン)

守備側 個人シーズン記録

出典:Overall Baseball Leaders & Baseball Records[8]

1B - en:Ferris Fain: 194 (en:Philadelphia Athletics, 1949年)
2B - en:Bill Mazeroski: 161 (en:Pittsburgh Pirates, 1966年)
SS - en:Rick Burleson: 147 (en:Boston Red Sox, 1980年)
3B - en:Graig Nettles: 54 (en:Cleveland Indians, 1971年)
LF - en:Bibb Falk: 9 (en:Chicago White Sox, 1927年) および Alfonso Soriano: 9 (en:Washington Nationals, 2006年)の2名。
CF - en:Happy Felsch: 14 (Chicago White Sox, 1919年)
RF - en:Mel Ott: 12 (en:New York Giants, 1929年)および en:Chief Wilson: 12 (en:St. Louis Cardinals, 1914年)の2名。
C - en:Steve O'Neill: 36 (en:Cleveland Indians, 1916年)

個人通算記録

順位選手名併殺打打席
1アルバート・プホルス42613,041
2ミゲル・カブレラ36411,796
3カル・リプケン・ジュニア35012,883
4イバン・ロドリゲス33710,270
5ハンク・アーロン32813,941
6カール・ヤストレムスキー32313,992
7デーブ・ウィンフィールド31912,358
8エディ・マレー31512,817
ジム・ライス9,058
10フリオ・フランコ3129,731
順位選手名併殺打打席
11ハロルド・ベインズ29811,092
12ブルックス・ロビンソン29711,782
ラスティ・スタウブ11,229
14テッド・シモンズ2879,685
デレク・ジーター12,602
ヤディアー・モリーナ8,554
17ロビンソン・カノ2869,550
18ジョー・トーリ2848,802
19ポール・コネルコ2829,505
20エイドリアン・ベルトレ27912,130

個人シーズン記録

順位選手名所属球団併殺打記録年備考
1ジム・ライスボストン・レッドソックス361984年ア・リーグ記録
2351985年
3ジャッキー・ジェンセン321954年
カル・リプケン・ジュニアボルチモア・オリオールズ1985年
ベン・グリーブオークランド・アスレチックス2000年左打者記録
ミゲル・テハダヒューストン・アストロズ2008年ナ・リーグ記録
ビリー・バトラーカンザスシティ・ロイヤルズ2010年
8ボビー・ドーアボストン・レッドソックス311949年
トニー・アーマス1983年
ジム・ライス
イバン・ロドリゲステキサス・レンジャーズ1999年
マット・ホリデイセントルイス・カージナルス2013年
ケーシー・マギーマイアミ・マーリンズ2014年

チーム記録

球団名併殺打記録年月日
ア・リーグ記録ボストン・レッドソックス1741990年[11]
ナ・リーグ記録セントルイス・カージナルス1692011年[11]
1試合記録サンフランシスコ・ジャイアンツ7[12]1969年5月4日[12][13]
フィラデルフィア・アスレチックス5(7)[12][注 15] 1942年8月14日[12][14]
ピッツバーグ・パイレーツ6(7)[12][注 16] 2018年8月17日[12][15]

その他の記録

記録選手名所属球団記録日備考
1試合記録3グース・ゴスリンデトロイト・タイガース1934年4月28日
ジョー・トーリニューヨーク・メッツ1975年7月21日
ビクター・マルティネスデトロイト・タイガース2011年9月11日
シーズン最少記録
※規定打席以上
0ロブ・ディアーミルウォーキー・ブルワーズ1990年511打席
オーティス・ニクソンボストン・レッドソックス1994年461打席
レイ・ランクフォードセントルイス・カージナルス482打席
リッキー・ヘンダーソンオークランド・アスレチックス376打席
クレイグ・ビジオヒューストン・アストロズ1997年744打席
チェイス・アトリーロサンゼルス・ドジャース2016年565打席
ダンズビー・スワンソンアトランタ・ブレーブス2020年264打席
ジョーイ・ギャロテキサス・レンジャーズ226打席
ウィル・マイヤーズサンディエゴ・パドレス218打席
ビクター・ロブレスワシントン・ナショナルズ189打席

日本プロ野球の記録

攻撃側 - 連続打席無併殺:1002打席連続 金本知憲[16]

併殺打0の選手

規定打席に到達してシーズン併殺打0の選手。(2リーグ分裂後の記録[注 17])


個人通算記録

順位選手名併殺打
1野村克也378
2衣笠祥雄267
3大杉勝男266
4長嶋茂雄257
中村紀洋
6新井貴浩242
7落合博満236
谷繁元信
9土井正博235
10山﨑武司230
順位選手名併殺打
11小玉明利229
大島康徳
駒田徳広
14白仁天225
15古田敦也223
和田一浩
17山内一弘222
18松原誠217
19木俣達彦214
20村田修一208

個人シーズン記録

順位選手名所属球団併殺打記録年備考
1ブーマーオリックス・ブレーブス341989年パ・リーグ記録
2野村克也南海ホークス311973年
3駒田徳広横浜ベイスターズ291994年セ・リーグ記録、左打者記録
4葛城隆雄毎日大映オリオンズ281959年
A.ラミレス東京ヤクルトスワローズ2006年
山﨑武司東北楽天ゴールデンイーグルス2007年
7大杉勝男ヤクルトスワローズ271978年
内川聖一福岡ソフトバンクホークス2016年
9J.ブルックス日本ハムファイターズ261998年
中村紀洋大阪近鉄バファローズ2001年
和田一浩中日ドラゴンズ2013年

チーム記録

球団名併殺打記録年月日
シーズン記録東北楽天ゴールデンイーグルス1442007年
1試合記録阪急ブレーブス61970年4月23日[19]
読売ジャイアンツ1995年5月17日
横浜ベイスターズ1996年8月18日

その他


脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 「併殺」だけでなくカタカナの「ダブルプレイ」も日本の野球規則で使われている正式用語である。
  1. ↑ getには、(野球で)アウトにする(Weblio: 研究社 新英和中辞典での「get」の意味 13-f)という用法があるため。
  2. ↑ 公認野球規則9.11
  3. ↑ いわゆる「スリーバント失敗」による三振のときは、ただちにボールデッドになるため三塁走者をアウトにできない。
  4. ↑ 第3ストライクとなる投球を捕手が直接捕球した場合や、振り逃げが認められない場面で打者が三振した場合は投手に補殺は付かず(投手は本塁に送球したのではないため)、捕手に刺殺が記録されるのみである。
  5. ↑ 公認野球規則9.02(a)(17)
  6. ↑ 2023年9月22日現在、日本プロ野球ではレギュラーシーズンで7例[5]、日本シリーズで1例ある。
  7. ↑ 公認野球規則9.02(a)(17)【注2】
  8. ↑ 公認野球規則9.12(d)(3)
  9. ↑ 公認野球規則9.04(b)(1)、同(2)
  10. ↑ ちなみに上位40人で見ても左打者は駒田、阿部慎之助(190本)、立浪和義(174本)、森昌彦(のち祇晶)(171本)の4人だけである(2020年度シーズン終了時点)。
  11. ↑ 1949年以前の1リーグ時代の併殺打の記録は公表されていない。
  12. ↑ 公認野球規則9.02(a)(17)【原注】
  13. ↑ 公認野球規則9.02(a)(17)【注1】
  14. ↑ 例として、2015年4月14日の中日ドラゴンズ対阪神タイガース第4回戦の4回裏におけるアンダーソン・エルナンデスの打席、2018年5月27日の阪神タイガース対読売ジャイアンツ第12回戦の9回裏における長野久義の打席などで発生している。
  15. ↑ 5併殺打に加え、併殺打が記録されない併殺(三振時盗塁刺)を2つ記録し、合計で7併殺[12]。
  16. ↑ 6併殺打に加え、併殺打が記録されない併殺(内野ライナーで走者が帰塁できず)を1つ記録し、合計で7併殺[12]。
  17. ↑ 1949年以前の1リーグ時代の併殺打の記録は公表されていない。

出典

  1. ↑ double play (Oxford Learner's Dictionaries)
  2. ↑ double play (Collins)
  3. ↑ “本規則における用語の定義”. 2025年1月18日閲覧。
  4. ↑ “2023 Major League Baseball Team Statistics (Team Fielding)”. Baseball Reference. 2025年1月18日閲覧。
  5. ↑ 「【楽天】球団史上初の珍事 阿部寿樹&小郷裕哉で1イニング2併殺打」スポーツ報知、2023年9月22日。2023年9月22日閲覧。
  6. ↑ 2017年度 野球規則改正
  7. ↑ “Overall Baseball Leaders & Baseball Records”. Baseball Reference. 2025年1月18日閲覧。
  8. ↑ “Overall Baseball Leaders & Baseball Records”. Baseball Reference. 2025年1月18日閲覧。
  9. ↑ 通算記録 (MLB) - Baseball-Reference.com
  10. ↑ シーズン記録 (MLB) - Baseball-Reference.com
  11. 1 2 3 “Team Batting Season Finder: For Single Seasons, from 1871 to 2018, Double Plays Grounded Into (s. 1939)>=165, Standard statistics, Sorted by greatest Year”. Baseball-Reference.com. 2019年5月14日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 6 7 8 宇根夏樹「史上最多タイの7併殺は、新記録のチャンスもあった!?」『Yahoo!ニュース個人』2018年8月18日。2021年4月7日閲覧。
  13. ↑ “San Francisco Giants at Houston Astros Box Score, May 4, 1969”. Baseball-Reference.com. 2019年5月14日閲覧。
  14. ↑ “New York Yankees at Philadelphia Athletics Box Score, August 14, 1942”. Baseball-Reference.com. 2019年5月14日閲覧。
  15. ↑ “Chicago Cubs at Pittsburgh Pirates Box Score, August 17, 2018”. Baseball-Reference.com. 2019年5月14日閲覧。
  16. ↑ 「【きょうは何の日】2010年阪神 鉄人金本知憲4月21日の再スタート」デイリースポーツ online、2020年4月21日。2022年6月21日閲覧。
  17. ↑ 歴代最高記録 併殺打【通算記録】 - NPB.jp 日本野球機構
  18. ↑ 歴代最高記録 併殺打【シーズン記録】 - NPB.jp 日本野球機構
  19. ↑ 「日めくりプロ野球 【4月23日】1970年(昭45) 日本記録の6イニング連続計6併殺打 池永正明、最後の快投」スポーツニッポン。2009年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月28日閲覧。

関連項目

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