| ARCANA | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画、サスペンス、オカルト |
| 漫画 | |
| 作者 | 小手川ゆあ |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングジャンプ |
| レーベル | ヤングジャンプ・コミックス |
| 発表期間 | 2000年43号 - 2001年50号 |
| 巻数 | 上・下2巻 |
| 漫画:読み切り版 | |
| 作者 | 小手川ゆあ |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 『週刊ヤングジャンプ』1998年46号 |
| 巻数 | 『おっとり捜査』7巻収録 |
| テンプレート - ノート | |
『ARCANA』(あるかな)は、小手川ゆあによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において、2000年43号から2001年50号まで掲載された。読みきりも含め全14話。単行本はヤングジャンプ・コミックスより上・下2巻刊行。
作者の小手川ゆあにとって初めてのオカルトもの。『週刊ヤングジャンプ』2000年43号に読み切り(単行本上巻に第0話として収録 / 『おっとり捜査』7巻収録の同名読みきり漫画については後述)が掲載された後、同年49号から月イチ連載が開始された。単行本巻末には、上・下巻とも竹田エリによるパロディ4コマ漫画が収録されている。
2013年には、角川書店より新装版上下巻が発売され、土屋太鳳主演で実写映画化された。また、原作に金城一紀を迎え、ヤングエースにて続編『BORDER』が2013年12月号より連載されている。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
捜査一課刑事の村上謙省が出会った記憶喪失の少女。彼女は死者と話し、霊を具現化するなどの特殊能力を持っていた。「まき(仮)」と名付けたその少女と共に様々な事件を解決して行く中、次第に彼女の正体が明らかとなって行く。
集英社より、ヤングジャンプコミックスレーベルより発売
角川書店よりカドカワコミックス・エースレーベルより発売。
| アルカナ | |
|---|---|
| 監督 | 山口義高 |
| 脚本 |
山口義高 及川章太郎 |
| 原作 | 小手川ゆあ |
| 製作 | 鳥羽乾二郎 |
| 出演者 |
土屋太鳳 中河内雅貴 |
| 音楽 | 林祐介 |
| 主題歌 | RAM WIRE「むつのはな」 |
| 撮影 | 馬場元 |
| 編集 | 洲崎千恵子 |
| 製作会社 | 日活 |
| 配給 | 日活 |
| 公開 | 2013年10月19日 |
| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
この節の加筆が望まれています。 |
山口義高監督による実写化作品。2013年10月19日より全国公開。
茨城県常総市から常総市支援作品に認定され、全面協力を受けてオールロケで撮影された[2]。
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