Alfresco
開発元 Alfresco Software Inc.
初版 2005年11月 (19年前) (2005-11)
最新版
23.4[1] / 2024年11月22日 (2か月前) (2024-11-22)
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 ECM、BPM、レコード管理
ライセンス Enterprise Edition:プロプライエタリ
Community Edition :LGPL v3[2]
公式サイト http://www.alfresco.com/
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Alfrescoは、自由ソフトウェアかつオープンソースで、オープン標準の企業レベルの規模のコンテンツ管理システムであり、Microsoft WindowsとUnix系オペレーティングシステムで動作する。高度なモジュール性とスケーラブルな性能を特徴とする。コンテンツ・リポジトリ、ポータルサイトフレームワーク、CIFSインタフェース、ウェブアプリケーションを仮想化するコンテンツ管理機能、Apache Tomcatによる統計サイト、Luceneによる索引、jBPMワークフローといった機能がある。AlfrescoはJavaテクノロジを使って開発されている。

歴史

Alfrescoは2005年、Documentumの創設者の一人John NewtonとBusiness Objectsの前COOであるJohn Powellが創設した。出資者としては、投資ファームSAP、Accel Partners、Mayfield Fundがある。初期スタッフとしてはDocumentumやオラクルの技術者が参加している。Alfrescoの最初の製品は文書管理を中心としたもので、2006年5月に発表された[3]。その後、Webコンテンツ管理へと発展させるために、ソフトウェア企業InterwovenからWebコンテンツ管理担当のVP、2名の技術者、ユーザインタフェースチームのメンバーを引き抜いた。2007年、Alfrescoは別のソフトウェア企業Vignetteから主任セールスエンジニアを引き抜いている。

2009年10月、2009年のオープンソースCMSマーケットシェアーレポートで、AlfrescoはJavaベースのオープンソースのウェブコンテンツ管理システムのリーダーと記された[4]。

2013年、Alfrescoは新たに、Activitiという オープンソースのBPM製品のスポンサーとなった。

2011年7月、AlfrescoとEphesoftはテクノロジーパートナーシップを締結したことを発表。ドキュメントキャプチャとコンテンツ管理とのインターオペラビリティサービスによって、優れたPDFキャプチャー、検索および ワークフロー 開発が提供できるようになった[5]。

2012年1月、Alfresco 4.0がリリースされ、ユーザインタフェースが著しく改良された。Alfrescoの新たな目的は、Alfresco ExplorerからAlfresco Shareに更なる機能を移行することであった。

2013年1月、AlfrescoはSuccessFactorsの社長、セールスフォースの営業担当上級副社長、WebExのCEOを歴任した、Doug Dennerlineを新しいCEOに任命した。

公式サイト[6]によると、AlfrescoのソフトウェアはSourceForgeからもダウンロード可能である。

用途

文書、ウェブ、記録、画像などのエンタープライズコンテンツ管理と協調型コンテンツ開発。

機能

Alfrescoには次のような機能がある。

受賞歴

脚注

  1. ↑ “Alfresco Community Edition 23.4 Release Notes”. alfresco.com. 2025年2月1日閲覧。
  2. ↑ “Open Source Licensing”. ECM Architect Blog (October 17, 2012). August 21, 2017閲覧。
  3. ↑ Top Web Content Management Team Joins Alfresco Software LONDON—May 22, 2006
  4. ↑ "2009 Open Source CMS Market Share Report," page 62, by water&stone and CMSWire Oct, 2009
  5. ↑ Alfresco, Ephesoft Partnership Offers CMIS-based Open Source Capture-to-Workflow Technology
  6. ↑ www.alfresco.com

外部リンク

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