| Aries | |
|---|---|
| ゲーム:Aries Aries PureDream Aries LoveDream | |
| ゲームジャンル | 18禁・恋愛ADV |
| 対応機種 | Windows 95/98(Aries) Windows 98/Me/2000/XP(PureDream/LoveDream) |
| 発売元 | CIRCUS |
| 発売日 | 2000年4月28日(Aries) 2004年4月2日(PureDream/LoveDream) |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 名前変更可 |
| 画面サイズ | 640×480ドット 800×600 24bit |
| キャラクターボイス | ヒロインのみフルボイス |
| ゲーム:闇鍋Aries 〜明日への挑戦状〜 | |
| ゲームジャンル | 18禁・恋愛ADV |
| 対応機種 | Windows 95/98[1] |
| 発売元 | CIRCUS |
| 発売日 | 2000年9月29日 |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 名前変更可 |
| セーブファイル数 | 7(+自動保存1) |
| 画面サイズ | 640×480ドット 800×600 24bit |
| キャラクターボイス | ヒロインのみフルボイス(Tail-Taleを除く) |
| テンプレート - ノート | |
本作は選択肢を選ぶことで話を進めていき女の子と仲良くなっていくADVパートと、めもちを育てるROOMパートに分かれており、交互に繰り返す。
地上に修行に来た天使アミは自分の住む場所がないため毎晩小さくなって主人公の机の引き出しの中を間借りしている。そこでアミと話をしたり、アイテムを飾ったり、めもちを育てることができる。
めもちとは天界の生き物で、立派な天使になるためにはこれを育てていかなければならない。彼らは自分たちが一番えらいと思い込んでおり、態度が非常に大きいため育てるのには大変苦労する。アイテムを使ったりドーナツを食べさせたりして育てためもちは神様のめもちと対戦させることができる。めもちの戦いは相手を惚れさせることであり、相手と合体したいと思わせることで勝敗がつく。戦闘終了後は負けためもちが勝っためもちに合体し、勝利すればレベルアップや相手の技の習得が可能である。
主人公・広瀬真一は、12月24日のバイトの帰りにサンタの格好をした女の子・アミに出会う。サンタクロースの手伝いをしていたアミは大切な輪っかを失くしたという。主人公の協力により輪っかは見つかり、頭上へ輪を乗せると礼の言葉を述べ、空へ帰っていく。その様子を見た彼はアミが天使であることを知る。
そして4月になりその天使の少女は主人公のクラスへ転入してくる。
2000年9月29日に『闇鍋Aries 〜明日への挑戦状〜』が発売された。Ariesの外伝のほか、ケモノ系アダルトゲームが収録されている。原画はいくたたかのん・七尾奈留で、七尾は今作が原画家デビュー作である。
この節の加筆が望まれています。 |
商業用のゲームとしては大変珍しく、全ての登場人物がケモノで描かれたアダルトゲームである。キャラクターのセリフに声は当てられていない。エンディングはリックルートとナップルートの2つが存在する。
大陸の東の外れに位置するバストークの村に住む主人公リック・ザックは、外世界に行くことを強く希求しており、心臓の病気を患っている弟ナップ・ザックとともに、バストークの村の外れで暮らしていた。ある日、リックは薬草を採っている最中に、謎の少女ラン・タンに出会う。彼女との出会いが、リックの運命を大きく変えることになる。
『Aries』をリメイクした『Aries PureDream』・『Aries LoveDream』が2004年4月2日に発売された。
リニューアルに伴いWindows 95・98のみ対応していたのがWindows 98・Me・2000・XPに対応できるようになった。
前作では7人のヒロインを攻略できたが、「天使紗菜」・「鈴凛々」が攻略できるようになった。
また「天使アミ」以外はPuredreamとLoveDreamで攻略できるキャラクターが分かれている(誰が何で攻略できるかに関しては登場人物の項を参照)。 また、前作ではアドベンチャーゲームであったが、今作ではノベルゲームとなり、シナリオもリライトされている。
CGモード、音楽モード、回想モードなどシステム面にも改良が加えられている。ヴィジュアルに関してもなお原画の段階で新たにイラストレーターを起用し、一新されている。
前作では「アミROOM -Ami Room-」というミニゲームがあったが、本作では独立したコンテンツとなっている。本作ではアミに指示を出してめもちを育てることもでき、育てためもちはめもちバトルに出して戦わせることができる。
『闇鍋Aries 〜明日への挑戦状〜』はアダルトゲーム雑誌「BugBug」の「イチオシ!BUG'Sレビュー」では、派生作品であることから本編を知らなくても楽しめるのか疑問に思うこともあるが、本作はその心配はなく『ドン・チャック物語』や『メイプルタウン物語』のような獣人たちの話で人間同士とはまた違うエッチシーンが楽しめ嬉しいという評価が寄せられた[2]。
既読シナリオをあらすじとして読める機能については、時間的余裕がない人でも物語をきちんと把握して迅速に展開を楽しめるとして評価された[2]。
また、シナリオはきっちりしていて選択肢は少ないためノベルゲームのようだが、それだけストーリーに重点を置いて単なるハッピーエンドではないキャラ達の心情に説得力があると賞賛した[2]。
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PQS B71